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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

当期は売上高が前年同期比64.6%増となり、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転換した。一方、2027年3月期は売上高増収を見込むものの、経常利益と当期純利益は減益予想としている。

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規模
64.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高685,631千円前年比 +64.6%
営業利益44,659千円
経常利益106,309千円
純利益(親会社株主帰属)85,994千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益33.16円
期末の財政状態
総資産1,945,652千円
うち純資産 1,812,194 千円自己資本比率 93.1%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+105,058
投資+1,793
財務0
純増減+106,851

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高754,825千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高705百万円(前年比 +2.8%)
営業利益非開示
経常利益34百万円(前年比 -68.0%)
純利益31百万円(前年比 -64.0%)
業績の増減要因

第4四半期にAAC-LC/HE-AAC量産ライセンス契約、防衛装備向け映像伝送ソフトウェア開発、“LucidEye”映像鮮明化装置の販売、警察向け映像伝送システム、官公庁・CATV向け低遅延伝送システム、デジタルカメラ向けテスト受託業務などを獲得。売上高の大幅な伸長により販管費などのコストを吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。
減価償却費5,456千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高685,631千円(前年比 +64.6%)
営業利益44,659千円
経常利益106,309千円
親会社株主に帰属する当期純利益85,994千円
1株当たり当期純利益33.16円
自己資本比率当期末 93.1% / 前期末 非開示
総資産1,945,652千円
純資産1,812,194千円
営業活動によるキャッシュ・フロー105,058千円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,793千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高754,825千円
通期業績予想売上高 705百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 34百万円(前年比 -68.0%) / 純利益 31百万円(前年比 -64.0%)
減価償却費5,456千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。
業績の増減要因第4四半期にAAC-LC/HE-AAC量産ライセンス契約、防衛装備向け映像伝送ソフトウェア開発、“LucidEye”映像鮮明化装置の販売、警察向け映像伝送システム、官公庁・CATV向け低遅延伝送システム、デジタルカメラ向けテスト受託業務などを獲得。売上高の大幅な伸長により販管費などのコストを吸収した。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第4四半期に量産ライセンス契約、防衛・警察向け映像伝送案件、“LucidEye”販売などを獲得し、売上高が大幅に伸長したことで販管費などのコストを吸収し、利益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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