環境フレンドリーホールディングス(3777)・リスク対処
未稼働の中国上海施設に係る長期リース負担
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未稼働海外施設の長期リース負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当社の連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司は、中国上海市の復華中日健康産業センターの一部を転貸する事業を展開しておりますが、施設の稼働状況を考慮し、受注した部分のみを賃借りする契約に見直しました。この結果、当連結会計年度に追加情報として注記すべき事項はなくなりました。」
上海の復華中日健康産業センターについて、施設稼働状況を踏まえ、受注部分のみを賃借する契約に見直し、長期リースに関する追加注記が不要となった。 - FY2020-Q3賃貸契約獲得有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、中国上海市の復華中日健康産業センターを軸とする事業を推進している当社子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司において、3件の賃貸契約を獲得したことにより、売上高1,391千円、セグメント損失42,612千円となりました。」
長期リース契約が残る中国上海市の施設について、3件の賃貸契約を獲得したことが記載された。ただし、2033年12月末までのリース負担が解消されたとの記載はない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司は、中国上海市の復華中日健康産業センターの一部を2033年12月末まで借り上げ、転貸する事業を展開しておりますが、2019年12月31日時点で、未稼働となっております。この契約は現状、解約可能オペレーティング・リースと判定しております。2019年12月31日時点での、契約満了までの未経過リース料は概算で25億円となります。」
中国上海市の施設が未稼働である一方、2033年12月末までの長期リース契約が残り、契約満了までの未経過リース料が概算25億円と開示された。