環境フレンドリーホールディングス(3777)・リスク再定義
リユース品の流行・為替・市場価格変動
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-14。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リユース商品の調達難・盗品買取リスク24社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
環境フレンドリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当該事業は、貴金属の国際市況及び為替相場、需給動向等の影響を受けるほか、安定的な仕入先及び販売先の確保、商品の真正性、入手経路及びトレーサビリティの確認等が重要となります。」
リユース品の流行・為替・市場価格変動リスクが、貴金属の国際市況・為替・需給動向を含むメタルリユースの市場変動リスクとして再整理された。 - 2026-04-14顕在化発生事実
「当社グループのリユース事業において取り扱っていたデジタルデバイス(iPhone、ゲーム機等)については、為替相場の変動による収益性の不安定化、市場需給の変化に伴う粗利率の低下、政策動向に起因する事業リスクの高まり、並びに消費税還付時期の遅延に伴う資金効率の低下等により、事業環境が大きく変化いたしました。」
為替、市場需給、政策動向及び消費税還付時期に関するリスクが、収益性・粗利率・資金効率の低下として示され、デジタルデバイス取扱いの休止に至った。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループで主に取り扱っているiPhoneやゲーム機器は、新商品・人気商品等の流行の変化に伴い販売動向が大きく左右され、為替相場の乱高下、市場価格の急激な変化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
iPhoneやゲーム機器について、新商品・人気商品の流行、為替相場、市場価格の急変が販売動向や業績に影響する可能性が記載された。