環境フレンドリーホールディングス(3777)・施策再掲
コスト削減と費用対効果重視
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コスト削減と費用対効果重視4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「収益改善につきましては、コストの削減に努めると共に、中国でのヘルスケア事業の見直しも含め収益獲得を着実に実行していくことで、収益の改善を図ってまいります。また、収益獲得に繋がる新規事業への参入も検討してまいります。」
コスト削減、中国ヘルスケア事業の見直し、新規事業への参入検討、保有資産の早期売却、納税猶予、グループ内資金管理及び資金調達の検討が対応策として再掲された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「収益改善につきましては、コストの削減に努めると共に、中国でのヘルスケア事業の見直しも含め収益獲得を着実に実行していくことで、収益の改善を図ってまいります。また、収益獲得に繋がる新規事業への参入も検討してまいります。」
コスト削減、中国ヘルスケア事業の見直し、新規事業への参入検討、保有資産の早期売却、納税猶予、グループ内資金管理及び新たな資金調達の検討が対応策として再掲された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「収益改善につきましては、コストの削減に努めると共に、中国でのヘルスケア事業の見直しも含め収益獲得を着実に実行していくことで、収益の改善を図ってまいります。また、収益獲得に繋がる新規事業への参入も検討してまいります。」
継続企業の前提を改善する対応策として、コスト削減を継続し、収益獲得につながる新規事業への参入も検討すると記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「収益改善につきましては、コストの削減に努めると共に、主に、上海蓉勤社の子会社化により今後大きな収益が期待される中国でのヘルスケア事業を本格的に展開していく計画であり、計画を着実に実行していくことで、収益の改善と拡大を図ってまいります。」
継続企業の前提に関する重要な不確実性が明示され、未払い出資金の協議、コスト削減、中国ヘルスケア事業の本格展開、新株予約権による資金調達、太陽光発電所の早期売却が対応策として列挙された。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これまで取り組んできたコスト削減は販売管理費削減の一定の効果を生み出しております。今後も費用対効果を重視しつつ、収益を生みだす必要資金・経費は積極的に投入してまいります。」
コスト削減の販売管理費削減効果を確認し、費用対効果を重視しながら必要資金・経費を投入する方針を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これまで取り組んできたコスト削減は販売管理費削減の一定の効果を生み出しております。今後も費用対効果を重視しつつ、収益を生みだす必要資金・経費は積極的に投入してまいります。」
コスト削減で販売管理費削減に一定の効果があったとし、今後は費用対効果を重視して必要経費を投入する方針。