ヘルスケア事業の売上未計上
FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より「ヘルスケア事業」セグメントを廃止しております。」
中国ヘルスケア事業の撤退に伴い、ヘルスケア事業セグメントが廃止され、売上未計上を示す従来のセグメント表示も終了した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、当社の中国におけるヘルスケア事業から撤退する方針を決議し、中国子会社の譲渡もしくは清算を進めております。その結果、セグメント損失14,679千円となりました。」
ヘルスケア事業は前年同期のセグメント損失4,995千円から損失が14,679千円へ拡大し、撤退方針のもとで事業損失が続いた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、中国上海市の復華中日健康産業センターを軸とする事業を推進している当社子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司において、3件の賃貸契約を獲得したことにより、売上高33,456千円、セグメント損失111,529千円となりました。」
ヘルスケア事業では上海の健康産業センターにおける3件の賃貸契約により売上高33,456千円を計上した。一方、セグメント損失は111,529千円であり、収益化はなお赤字の状態である。 - FY2020-Q3売上計上開始有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、中国上海市の復華中日健康産業センターを軸とする事業を推進している当社子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司において、3件の賃貸契約を獲得したことにより、売上高1,391千円、セグメント損失42,612千円となりました。」
従来の売上高ゼロの状態から、上海の健康産業センターにおける3件の賃貸契約により1,391千円の売上高を計上した。一方、セグメント損失は42,612千円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「売上が本格化するに至らず、売上高はなく、セグメント損失23,646千円となりました。」
ヘルスケア事業は当第2四半期累計期間も売上高ゼロとなり、セグメント損失23,646千円を計上した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「売上が本格化するに至らず、売上高はなく、セグメント損失4,995千円となりました。」
ヘルスケア事業は当四半期も売上高ゼロとなり、セグメント損失4,995千円を計上した。 - FY2019通期売上未計上・赤字有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、すでに完成している施設について積極的な販売促進活動を行ってまいりましたが、中国国内金融機関における融資制限および融資審査期間の長期化により契約締結まで時間を要したこと等から、売上が本格化するに至らず、売上高はなく、営業損失178,012千円となりました。」
ヘルスケア事業は通期でも売上高ゼロとなり、営業損失178,012千円を計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のヘルスケア事業においては、すでに完成している施設および現在建設中の施設について積極的な販売促進活動を行ってまいりましたが、中国国内金融機関における融資制限および融資審査期間の長期化により契約締結まで時間を要していること等から、売上が本格化するに至りませんでした。」
ヘルスケア事業では施設の販売促進活動を行ったものの、売上は引き続き本格化していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のヘルスケア事業においては、売上が本格化するに至りませんでした。」
ヘルスケア事業の事業基盤が拡大した一方、第2四半期累計期間には売上が本格化するに至らなかった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のヘルスケア事業においては、売上計上には至りませんでした。」
中国ヘルスケア事業を担うセグメントが設けられている一方、当第1四半期連結累計期間にはヘルスケア事業の売上計上に至っていない。