環境フレンドリーホールディングス(3777)・事実再掲
代表取締役の妻に関係する出資金・太陽光発電所譲渡債権の相殺
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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代表取締役親族関連の債権債務相殺取引1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、この出資金譲受代金の支払いのため、当社連結子会社エリアエナジー株式会社が保有する売電中の太陽光発電所2か所を姜敏氏の資産管理会社である株式会社グローバルエナジーに譲渡する契約を締結し、また、吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が取得した上海蓉勤社の出資持分を当社が取得し、姜敏氏への出資金支払債務を当社が引き受け、上海蓉勤社出資金譲渡契約の債権者である姜敏氏、その債務者である当社、及び本太陽光発電所2か所の譲渡契約の債権者であるエリアエナジーと債務者であるグローバルエナジーの4者間で18億円の債権債務を相殺しました。」
代表取締役の妻から取得した上海蓉勤健康管理有限公司の出資金支払債務と、妻の資産管理会社への太陽光発電所譲渡債権を4者間で相殺した取引が、関連当事者取引として年度報告でも詳細に開示された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、この出資金譲受代金の支払いのため、当第3四半期連結会計期間において、コマネチに販売予定であった売電中の太陽光発電所のうち2か所(以下、「本太陽光発電所2か所」といいます。なお、譲渡代金(税込)18億円、簿価15億円、年間売電収入(税抜)約156百万円。)を姜敏氏の資産管理会社である株式会社グローバルエナジー(以下、「グローバルエナジー」といいます。)に譲渡する契約を締結し、また、当社の連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が取得した上海蓉勤社の出資持分を当社が取得し、姜敏氏への出資金支払債務を当社が引き受け、上海蓉勤社出資金譲渡契約の債権者である姜敏氏、その債務者である当社、及び本太陽光発電所2か所の譲渡契約の債権者であるエリアエナジーと債務者であるグローバルエナジーの4者間で18億円の債権債務を相殺しました。」
代表取締役の妻である姜敏氏への出資金支払債務と、姜敏氏の資産管理会社への太陽光発電所譲渡債権について、会社・関係会社を含む4者間で相殺した取引が記載された。