Komori
環境フレンドリーホールディングス(3777)・リスク再定義

情報セキュリティと機密情報・顧客情報の漏洩

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20192018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

環境フレンドリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「AIデータセンター事業等の推進に伴い、情報システム及び通信ネットワークの安定性・安全性の重要性は一層高まっており、サイバー攻撃、不正アクセス、情報漏洩その他の不測の事態が発生した場合には、事業活動の停止、損害賠償、信用の低下等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報管理・機密情報漏洩リスクが、AIデータセンター事業等の推進に伴う情報システム・通信ネットワークの安全性とサイバー攻撃、不正アクセス、情報漏洩のリスクとして拡張された。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの営業上の機密事項及び顧客情報等の管理につきましては、充分に留意すべき事項であると考えており、社内規程の整備やシステムのセキュリティ強化等を通じて情報管理の強化に努めております。」

    社内規程の整備やシステムのセキュリティ強化を進める一方、不正アクセス等による機密情報・顧客情報の漏洩リスクが継続して記載された。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの営業上の機密事項及び顧客情報等の管理につきましては、充分に留意すべき事項であると考えており、社内規程の整備やシステムのセキュリティ強化等を通じて情報管理の強化に努めております。しかしながら、外部からの不正アクセスや犯罪行為などの不測事態により当該情報について漏洩等が生じた場合には、損害賠償請求や当社グループの信用失墜等により、以後の事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    社内規程の整備やシステムのセキュリティ強化を進める一方、不正アクセス等による機密情報・顧客情報の漏洩リスクが継続して記載されている。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの営業上の機密事項及び顧客情報等の管理につきましては、充分に留意すべき事項であると考えており、社内規程の整備やシステムのセキュリティ強化等を通じて情報管理の強化に努めております。しかしながら、外部からの不正アクセスや犯罪行為などの不測事態により当該情報について漏洩等が生じた場合には、損害賠償請求や当社グループの信用失墜等により、以後の事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外部からの不正アクセスや犯罪行為による機密情報・顧客情報の漏洩リスクと、社内規程やシステム強化による管理が記載された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
環境フレンドリーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報セキュリティと機密情報・顧客情報の漏洩|環境フレンドリーホールディングス(3777)の変遷 | Komori