環境フレンドリーホールディングス(3777)・施策達成直近の株主総会(2026-03-04)では「前進」
連結子会社間合併による管理一元化・効率化
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-03-04。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化202社が書いているテーマ・逆風1社・追い風213社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04前進株主総会
「連結子会社の数 10社」
連結子会社数が10社と記載され、匿名組合関連会社及びエネプロ三沢合同会社を含む連結範囲の拡大が示された。アイレス株式会社については2026年1月1日付で全株式を譲渡した旨も記載された。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「本合併により、経営管理体制を一元化しかつ人材の有効利用により一層の効率化を進めることで、当社グループの収益力の向上を目的とするものであります。また、経営ガバナンスの強化と迅速な経営判断により、グループ全体の価値向上を一層推進してまいります。 企業結合日 2023年9月1日」
前四半期に予定されていた子会社間吸収合併が2023年9月1日に実施された。コネクト株式会社がDLM株式会社を、アイレス株式会社が株式会社東環を吸収合併し、経営管理の一元化と効率化を進める段階に移った。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「本合併により、経営管理体制を一元化しかつ人材の有効利用により一層の効率化を進めることで、当社グループの収益力の向上を目的とするものであります。また、経営ガバナンスの強化と迅速な経営判断により、グループ全体の価値向上を一層推進してまいります。」
連結子会社間の吸収合併により、経営管理体制の一元化、人材の有効利用、経営ガバナンスの強化及び経営判断の迅速化を進め、グループ収益力と企業価値の向上を図る計画が示された。コネクト株式会社によるDLM株式会社の吸収合併及びアイレス株式会社による株式会社東環の吸収合併を、2023年9月1日に実施する予定としている。