ブロードバンドタワー(3776)・事実AI処理基盤・ネットワーク需要の具体化
生成AI・DX・データ活用によるデータセンター・クラウド市場の拡大見通し
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-30。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在宅勤務・5G・AIによる国内データセンター投資拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
ブロードバンドタワーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1AI処理基盤・ネットワーク需要の具体化有価証券報告書
「また、クラウドサービスやデータセンター需要の拡大に加え、AI処理基盤の整備に向けたITインフラ投資も継続しており、市場は今後も中長期的に拡大していくことが期待されております。さらに、AIの普及に伴うデータ処理需要の拡大やネットワークの高度化を背景として、データセンター及びネットワーク関連サービスへの需要も高まる見通しです。」
生成AI・DX・データ活用による市場拡大の説明が、AI処理基盤へのITインフラ投資、データ処理需要、ネットワーク高度化に伴うデータセンター需要へ具体化している。 - 2026-04-30悪化決算
「米国・イスラエルによるイランへの軍事行動や、イランによる周辺国への報復攻撃、ホルムズ海峡の封鎖に伴う原油の供給不安、円安傾向などから、物価や企業収益への不確実性が高まっております。」
中東情勢、ホルムズ海峡の封鎖に伴う原油供給不安、円安等により、物価や企業収益への不確実性が高まったと記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業においては、生成AI、ソフトウェア・ハードウェア技術の進展、企業のDX化(デジタルトランスフォーメーション)への対応やデータ活用に対する取組み等により、データセンター市場、クラウド市場等は今後も中長期的に拡大していくと見込んでおります。」
生成AI、ソフトウェア・ハードウェア技術、企業のDX化およびデータ活用への取り組みを背景に、データセンター市場・クラウド市場が中長期的に拡大すると見込んでいる。