Komori
ブロードバンドタワー(3776)・施策前進

SDN・NFV・オープンスタックを活用したクラウド基盤研究

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3その他FY2023-Q12016: 22017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
SDN・NFV・オープンスタックによるクラウド基盤研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年11月、NTT東日本株式会社と共同実験協定を締結し、次世代通信基盤「IOWN」のオールフォトニクス・ネットワーク(APN)を活用した、長距離データセンター間(東京~北海道)におけるストレージシステムの共同実証を開始いたしました。本実証は、2026年度開設予定の石狩再エネデータセンター利活用を想定し、1,000km超の拠点間での通信遅延を極小化し、単一のストレージとして一体運用することを目指す、初めての取り組みとなります。」

    SDN、データセンター間接続、光伝送等の研究について、NTT東日本とのIOWN・APNを用いた東京・北海道間1,000km超のストレージ共同実証へ進展した。
  2. FY2023-Q1ローカル5G研究開発の追加有価証券報告書

    「また、①高速大容量、②多数同時接続、③高信頼・低遅延通信の特徴をもつ、ローカル5Gのネットワークに関する研究開発も進めております。」

    従来のSDN、DDoS対策、データセンター間接続等の研究に加え、ローカル5Gネットワークの研究開発を明示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの研究開発の結果の一つとして、2022年には既存の閉域網サービスのインフラをリニューアルし、サービスを拡充したdc.connect NeXとしてリリースを行いました。」

    Cloud&SDN研究所の研究成果について、既存閉域網サービスのインフラをリニューアルし、拡充版のdc.connect NeXとしてリリースする段階に進んだ。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「コンピュータプラットフォームセグメントでは、当社内に設置したCloud&SDN研究所において、SDN(Software Defined Networking)技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを提供するとともに、更なる高度化にも取り組んでおります。仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証を進めております。また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策技術、コンテナ技術、データセンター間接続の伝送技術等にも着目し、研究を進めております。」

    IX相互接続サービスの高度化、NFVの検証、ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、DDoS対策、コンテナ、データセンター間接続伝送技術の研究を継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「コンピュータプラットフォームセグメントでは、当社内に設置したCloud&SDN研究所において、SDN(Software Defined Networking)技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを提供するとともに、更なる高度化にも取り組んでおります。仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証を進めております。加えて、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、コンテナ技術等にも着目し、研究を進めております。」

    IXとクラウド間の相互接続サービス、NFV、ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、コンテナ技術等の研究を継続している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、データセンター間接続の伝送技術については、実施に向け準備を進めております。加えて、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策技術、コンテナ技術等にも着目し、研究を進めております。」

    データセンター間接続の伝送技術について、研究段階から実施に向けた準備段階へ進んだ。ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、DDoS対策、コンテナ技術の研究も継続している。
  7. FY2019-Q2研究対象の拡張有価証券報告書

    「また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策技術、コンテナ技術、データセンター間接続の伝送技術等にも着目し、研究を進めております。」

    従来のSDN、NFV、OpenStack、DDoS対策等に加え、コンテナ技術とデータセンター間接続の伝送技術を研究対象として明示している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とOpenStack(オープンソースで開発されているクラウド環境構築用のソフトウェア群)の検証を進めております。また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策等にも着目し、研究を進めております。」

    NFV、OpenStack、ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、DDoS対策等の研究を継続している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策等にも着目し、本年(平成30年) 8月に開設予定の当社新データセンターに活用するべく研究を進めております。」

    SDN、NFV、OpenStack等の研究に加え、ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、DDoS対策を新データセンターへ活用する研究を継続している。
  10. FY2017-Q3研究対象と活用先の拡張有価証券報告書

    「また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策等にも着目し、平成30年8月に開設予定の当社新データセンターに活用するべく研究を進めております。」

    従来のSDN、NFV、OpenStack等の検証に加えてDDoS対策を研究対象に加え、平成30年8月開設予定の新データセンターへの活用先を明示した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「Cloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始し、更なる高度化にも取り組んでおります。仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とのOpenStackの検証を進めております。また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術にも着目し、その活用について研究を進めております。」

    IX相互接続サービスの高度化、NFV・OpenStackの検証を継続し、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの研究にも言及している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社内に設置したCloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始するとともに、更なる高度化に取り組んでおります。また、仮想化技術を使ってネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とオープンスタックの検証も進めております。」

    IX相互接続サービスの高度化、NFVおよびオープンスタックの検証を継続している。
  13. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当社内に設置したCloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始するとともに、更なる高度化に取り組んでおります。また、仮想化技術を使ってネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とオープンスタックの検証も進めております。」

    IXとクラウド間の相互接続サービス、SDN、NFV、オープンスタックの研究・検証および高度化を継続している。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社内に設置したCloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始いたしました。また、仮想化技術を使ってネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とオープンスタックの検証も進めております。」

    IXとクラウド間の相互接続サービス、NFV、オープンスタックの研究・検証を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始いたしました。また、仮想化技術を使ってネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とオープンスタックの検証も進めております。」

    Cloud&SDN研究所を中心に、SDN、IX、NFV、オープンスタックの研究・検証とサービス化を進めている。
一緒に動いた変遷

「ジャパンケーブルキャストの子会社化によるCATV事業との連携強化」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1ジャパンケーブルキャストの子会社化によるCATV事業との連携強化3回
  3. 2データセンター・クラウド・データソリューションの既存事業強化2回
  4. 35G・IoT対応の新インターネットデータセンター開設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードバンドタワーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SDN・NFV・オープンスタックを活用したクラウド基盤研究|ブロードバンドタワー(3776)の変遷 | Komori