SDN・NFV・オープンスタックを活用したクラウド基盤研究
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年11月、NTT東日本株式会社と共同実験協定を締結し、次世代通信基盤「IOWN」のオールフォトニクス・ネットワーク(APN)を活用した、長距離データセンター間(東京~北海道)におけるストレージシステムの共同実証を開始いたしました。本実証は、2026年度開設予定の石狩再エネデータセンター利活用を想定し、1,000km超の拠点間での通信遅延を極小化し、単一のストレージとして一体運用することを目指す、初めての取り組みとなります。」
SDN、データセンター間接続、光伝送等の研究について、NTT東日本とのIOWN・APNを用いた東京・北海道間1,000km超のストレージ共同実証へ進展した。 - FY2023-Q1ローカル5G研究開発の追加有価証券報告書
「また、①高速大容量、②多数同時接続、③高信頼・低遅延通信の特徴をもつ、ローカル5Gのネットワークに関する研究開発も進めております。」
従来のSDN、DDoS対策、データセンター間接続等の研究に加え、ローカル5Gネットワークの研究開発を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの研究開発の結果の一つとして、2022年には既存の閉域網サービスのインフラをリニューアルし、サービスを拡充したdc.connect NeXとしてリリースを行いました。」
Cloud&SDN研究所の研究成果について、既存閉域網サービスのインフラをリニューアルし、拡充版のdc.connect NeXとしてリリースする段階に進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「コンピュータプラットフォームセグメントでは、当社内に設置したCloud&SDN研究所において、SDN(Software Defined Networking)技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを提供するとともに、更なる高度化にも取り組んでおります。仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証を進めております。また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策技術、コンテナ技術、データセンター間接続の伝送技術等にも着目し、研究を進めております。」
IX相互接続サービスの高度化、NFVの検証、ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、DDoS対策、コンテナ、データセンター間接続伝送技術の研究を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「コンピュータプラットフォームセグメントでは、当社内に設置したCloud&SDN研究所において、SDN(Software Defined Networking)技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを提供するとともに、更なる高度化にも取り組んでおります。仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証を進めております。加えて、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、コンテナ技術等にも着目し、研究を進めております。」
IXとクラウド間の相互接続サービス、NFV、ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、コンテナ技術等の研究を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、データセンター間接続の伝送技術については、実施に向け準備を進めております。加えて、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策技術、コンテナ技術等にも着目し、研究を進めております。」
データセンター間接続の伝送技術について、研究段階から実施に向けた準備段階へ進んだ。ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、DDoS対策、コンテナ技術の研究も継続している。 - FY2019-Q2研究対象の拡張有価証券報告書
「また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策技術、コンテナ技術、データセンター間接続の伝送技術等にも着目し、研究を進めております。」
従来のSDN、NFV、OpenStack、DDoS対策等に加え、コンテナ技術とデータセンター間接続の伝送技術を研究対象として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とOpenStack(オープンソースで開発されているクラウド環境構築用のソフトウェア群)の検証を進めております。また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策等にも着目し、研究を進めております。」
NFV、OpenStack、ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、DDoS対策等の研究を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策等にも着目し、本年(平成30年) 8月に開設予定の当社新データセンターに活用するべく研究を進めております。」
SDN、NFV、OpenStack等の研究に加え、ホワイトボックススイッチ、ネットワークOS、DDoS対策を新データセンターへ活用する研究を継続している。 - FY2017-Q3研究対象と活用先の拡張有価証券報告書
「また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術、DDoS(Distributed Denial of Service Attack)対策等にも着目し、平成30年8月に開設予定の当社新データセンターに活用するべく研究を進めております。」
従来のSDN、NFV、OpenStack等の検証に加えてDDoS対策を研究対象に加え、平成30年8月開設予定の新データセンターへの活用先を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「Cloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始し、更なる高度化にも取り組んでおります。仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とのOpenStackの検証を進めております。また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術にも着目し、その活用について研究を進めております。」
IX相互接続サービスの高度化、NFV・OpenStackの検証を継続し、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの研究にも言及している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社内に設置したCloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始するとともに、更なる高度化に取り組んでおります。また、仮想化技術を使ってネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とオープンスタックの検証も進めております。」
IX相互接続サービスの高度化、NFVおよびオープンスタックの検証を継続している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当社内に設置したCloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始するとともに、更なる高度化に取り組んでおります。また、仮想化技術を使ってネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とオープンスタックの検証も進めております。」
IXとクラウド間の相互接続サービス、SDN、NFV、オープンスタックの研究・検証および高度化を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社内に設置したCloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始いたしました。また、仮想化技術を使ってネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とオープンスタックの検証も進めております。」
IXとクラウド間の相互接続サービス、NFV、オープンスタックの研究・検証を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始いたしました。また、仮想化技術を使ってネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とオープンスタックの検証も進めております。」
Cloud&SDN研究所を中心に、SDN、IX、NFV、オープンスタックの研究・検証とサービス化を進めている。