Komori
ブロードバンドタワー(3776)・施策サステナブルエコノミー投資方針の追加直近のガバナンス(2026-08-07)では「前進」

IoTベンチャー投資・育成と新規事業アライアンス

FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021-Q1その他FY20212016: 12017: 320172018: 320182019: 020192020: 120202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021サステナブルエコノミー投資方針の追加有価証券報告書

    「IoT/AIソリューション事業では、投資事業において、サステナブルエコノミーに資するアーリーステージの企業への投資も実行してまいります。」

    AI・IoT関連のアーリーステージ企業への投資方針に、サステナブルエコノミーへの貢献という投資対象の観点が加わった。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「GiTVは、2つ目のファンド組成として、本年8月にGiTV FundⅡInvestment,L.P.を設立しました。」

    GiTV FundⅠによる海外AI・IoTベンチャー投資に加え、海外の先端デジタル技術を有するスタートアップへの出資等を目的とする第2号ファンドを2021年8月に設立し、第3四半期から連結範囲に含めた。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「GiTVが組成したファンドであるGiTV FundⅠInvestment,L.P.は、海外のAIやIoT関連のベンチャー企業に投資を実行しております。」

    GiTV FundⅠInvestment,L.P.を通じた海外AI・IoT関連ベンチャーへの投資を継続している。
  4. FY2020投資対象をアーリーステージ企業と明示有価証券報告書

    「IoT/AIソリューション事業においては、AIサービスについては販路の拡大を図り、投資事業については、アーリーステージの企業への投資を実行しております。」

    AIサービスの販路拡大に加え、投資事業ではアーリーステージ企業への投資を実行する方針を明示した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「GiTVが組成したファンドであるGiTV FundⅠInvestment,L.P.は、海外のAIやIoT関連のベンチャー企業に投資をしております。」

    GiTV FundⅠInvestment,L.P.を通じた海外のAI・IoT関連ベンチャーへの投資を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「GiTVが組成したファンドであるGiTV FundⅠInvestment,L.P.は、AIやIoT関連のベンチャー企業に投資を実行しております。」

    新たに組成した海外ファンドを通じ、AI・IoT関連ベンチャーへの投資を実行する取り組みを継続している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「本年(平成30年)1月に新たにケイマン籍のファンドであるGiTV Fund I Investment,L.P.を組成し、これに伴い、従来のグローバルIoTテック1号投資事業組合については清算を行いました。」

    海外ファンドを中心としたLP出資のための新ファンド組成に加え、従来ファンドの清算まで実施した。
  8. FY2017-Q4再定義有価証券報告書

    「なお、海外ファンドを中心としたLP((Limited Partner:有限責任組合員)出資を行うことを目的に、新たにケイマン籍のファンドであるGiTV Fund I Investment,L.P.を本年(平成30年)1月31日に組成しました。従来のグローバルIoTテック1号投資事業組合は本年3月31日に解散する予定です。」

    IoTベンチャー投資について、従来の国内外向け投資事業組合から、海外ファンドを中心とするLP出資を目的としたケイマン籍ファンドへ枠組みを変更し、旧ファンドは解散予定となった。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「GITVは業務執行組合員として、国内外のIoT先端技術ベンチャー企業へ出資するためグローバルIoTテック1号投資事業組合を組成し、BBT SDはベンチャー企業へ小規模の投資を実行しております。」

    IoT投資事業組合の組成とベンチャー投資を継続している。前四半期までに記載された組成・出資の段階から新たな完了事象は示されていない。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、平成29年3月末に、国内外の IoT 先端技術ベンチャー企業及び IoT 技術を利活用した製造業、環境・エネルギー産業やサービス業のベンチャー企業へ出資をするためにグローバルIoTテック1号投資事業組合を組成しましたが、平成29年4月に出資が行われたことから、当第3四半期連結累計期間においては連結の範囲に含めておりません。」

    国内外のIoT先端技術ベンチャー等への出資を目的とする投資事業組合を平成29年3月末に組成し、4月に出資した。
  11. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「また、センサーデバイスからのデータを収集、集積、分析し提供するInternet of Things(モノのインターネット)事業、コンシューマー向け動画配信サービスであるアンカーパーソン.TV事業、自然言語解析技術を活用したコールセンターの運営や人工知能を活用したサービスを提供し、GITV及びBBT SDはベンチャー企業へ小規模の投資を実行しております。」

    GITVおよびBBT SDによるベンチャー企業への小規模投資を継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外のIoTベンチャーの発掘・育成等を目的として連結子会社 グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社を設立。」

    IoTベンチャーの発掘・育成を目的とする子会社を設立し、EverySenseへの出資や海外拠点設立などを含む投資・提携を進めている。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当2円の予定」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当2円の予定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードバンドタワーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のガバナンスで、「前進」でした。
IoTベンチャー投資・育成と新規事業アライアンス|ブロードバンドタワー(3776)の変遷 | Komori