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発生事実3776ブロードバンドタワー情報通信・サービスその他

特別損失の計上及び通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

本社設備や研究設備などの固定資産について、回収可能性がないと判断した帳簿価額を減額し、1,008百万円の減損損失を特別損失として計上しました。この影響などにより、通期業績予想と実績値に差異が生じ、当期純利益および親会社株主に帰属する当期純利益が赤字となりました。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1008
百万円
書きぶり
断定的
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固定資産の減損損失の計上及び通期業績予想数値と実績値との差異

対象となる主体

株式会社ブロードバンドタワー(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社のデータセンター、本社設備、研究設備等の共用資産、事業用資産

この開示2023年2月10日
原因

データセンターに係る利益率の高い運用受託サービスの売上減少等に伴い営業損失が続き、共用資産を含む全社において営業活動から生じる損益がマイナスとなる等、減損の兆候が認められたため。将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額の回収が見込めないと判断した。

業績への影響額

1,008百万円(減損損失、特別損失)

計上する会計期間

2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)

業績予想への影響

通期業績予想数値と実績値に差異。個別の当期純利益は前回発表予想320百万円に対し実績△517百万円、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想300百万円に対し実績△391百万円。

発生した事象
項目内容
事象の名称固定資産の減損損失の計上及び通期業績予想数値と実績値との差異
対象となる主体株式会社ブロードバンドタワー(提出会社)
対象拠点・対象製品当社のデータセンター、本社設備、研究設備等の共用資産、事業用資産
原因データセンターに係る利益率の高い運用受託サービスの売上減少等に伴い営業損失が続き、共用資産を含む全社において営業活動から生じる損益がマイナスとなる等、減損の兆候が認められたため。将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額の回収が見込めないと判断した。
業績への影響額1,008百万円(減損損失、特別損失)
計上する会計期間2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)
業績予想への影響通期業績予想数値と実績値に差異。個別の当期純利益は前回発表予想320百万円に対し実績△517百万円、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想300百万円に対し実績△391百万円。
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンターに係る利益率の高い運用受託サービスの売上減少などに伴い営業損失が続き、共用資産を含む全社で減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額の回収が見込めないと判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上及び通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ|ブロードバンドタワー(3776)の適時開示 | Komori