営業外費用、特別損失の計上及び通期業績予想と実績との差異
株式会社ブロードバンドタワーおよび連結子会社GiTV FundⅠInvestment,L.P.
データセンター(千代田区:第1サイト、目黒区:第3サイト、江東区:第5サイト)、ジャパンケーブルキャスト株式会社が対象となる連結業績
(2021年12月期決算における計上。個別の発生日は非開示)
連結子会社GiTV FundⅠInvestment,L.P.が保有する有価証券の実質価額低下、当社保有固定資産について将来の設備投資の回収が困難な見込みとなったこと、投資有価証券の実質価額が著しく下落したこと。業績差異については、ジャパンケーブルキャスト株式会社で2022年12月期に予定していた一部売上が2021年12月期に前倒しされたこと。
個別財務諸表の営業外費用として投資事業組合運用損128百万円、固定資産の減損損失115百万円、投資有価証券評価損は通期で1,006百万円
2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日)
2021年12月15日公表の通期業績予想と実績に差異。連結の売上高・営業利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用、特別損失の計上及び通期業績予想と実績との差異 |
| 発生日 | 2021年1月1日~2021年12月31日(2021年12月期決算における計上。個別の発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ブロードバンドタワーおよび連結子会社GiTV FundⅠInvestment,L.P. |
| 対象拠点・対象製品 | データセンター(千代田区:第1サイト、目黒区:第3サイト、江東区:第5サイト)、ジャパンケーブルキャスト株式会社が対象となる連結業績 |
| 原因 | 連結子会社GiTV FundⅠInvestment,L.P.が保有する有価証券の実質価額低下、当社保有固定資産について将来の設備投資の回収が困難な見込みとなったこと、投資有価証券の実質価額が著しく下落したこと。業績差異については、ジャパンケーブルキャスト株式会社で2022年12月期に予定していた一部売上が2021年12月期に前倒しされたこと。 |
| 業績への影響額 | 個別財務諸表の営業外費用として投資事業組合運用損128百万円、固定資産の減損損失115百万円、投資有価証券評価損は通期で1,006百万円 |
| 計上する会計期間 | 2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2021年12月15日公表の通期業績予想と実績に差異。連結の売上高・営業利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社GiTV FundⅠInvestment,L.P.が保有する有価証券の実質価額が低下したこと、当社保有のデータセンター固定資産について将来の収益予測上、設備投資の回収が困難な見込みとなったこと、投資有価証券の実質価額が著しく下落したこと。連結業績の売上高・営業利益の上振れは、ジャパンケーブルキャスト株式会社で2022年12月期に予定していた一部売上が2021年12月期に前倒しされたことによるものです。