インターネットイニシアティブ(3774)・事実前進
退職金制度改定による一時的利益の認識
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行126社が書いているテーマ・逆風13社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社は退職金制度変更を行っており、確定給付年金制度から確定拠出年金制度へ移行しております。」
退職金制度改定について、確定給付年金制度から確定拠出年金制度への移行が実施され、退職給付制度改定益1,169百万円も計上された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「販売管理費等(販売費及び一般管理費、その他の収益及びその他の費用の合計)は退職金制度改定に伴う一時的な利益1,169百万円等があり、前年同期比4.5%増の19,740百万円(前年同期 18,889百万円)となりました。」
退職金制度改定に伴う一時的な利益1,169百万円が当中間連結会計期間の販売管理費等及び営業利益に影響したと開示された。