耐障害性を重視したネットワーク設計・運用
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。86社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのインターネットバックボーン網は、これらにより、単一の通信回線、バックボーンルータ、通信キャリアの通信設備、或いは当社グループの接続拠点における何らかの障害が発生した場合でも、可能な限り品質を劣化させることなく動作し続けられる設計としております。」
複数回線・複数ルータ・複数通信キャリア等による耐障害性重視のネットワーク設計・運用方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのインターネットバックボーン網は、これらにより、単一の通信回線、バックボーンルータ、通信キャリアの通信設備、或いは当社グループの接続拠点における何らかの障害が発生した場合でも、可能な限り品質を劣化させることなく動作し続けられる設計としております。」
複数回線・複数ルータ・複数経路及びデータセンター間接続による耐障害性重視の設計・運用を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のインターネットバックボーン網は、これらにより、単一の通信回線、バックボーンルータ、通信キャリアの通信設備、或いは当社グループの接続拠点における何らかの障害が発生した場合でも、可能な限り品質を劣化させることなく動作し続けられる設計としております。」
複数回線・複数ルータ・複数経路による耐障害性重視のネットワーク設計・運用方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのインターネットバックボーン網は、これらにより、単一の通信回線、バックボーンルータ、通信キャリアの通信設備、あるいは当社グループの接続拠点における何らかの障害が発生した場合でも、可能な限り品質を劣化させることなく動作し続けられる設計としております。」
複数回線・複数ルータ・複数経路による耐障害性重視のネットワーク設計を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のインターネットバックボーン網は、これらにより、単一の通信回線、バックボーンルータ、通信キャリアの通信設備、あるいは当社グループの接続拠点における何らかの障害が発生した場合でも、可能な限り品質を劣化させることなく動作し続けられる設計としております。」
複数回線・複数ルータ・複数経路、データセンター間接続による耐障害性重視の設計・運用方針を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「国内外へ分散設置した対策設備による大規模DDoS攻撃への対応等、継続したサービスラインアップの拡充を図っております。」
国内外に分散設置した対策設備による大規模DDoS攻撃への対応を進め、ネットワークの耐障害性・防御体制を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「単一の通信回線、バックボーンルータ、通信キャリアの通信設備、あるいは当社グループの接続拠点における何らかの障害が発生した場合でも、可能な限り品質を劣化させることなく動作し続けられる設計としております。」
拠点間の複数回線接続、バックボーンの余裕帯域、海外を含む複数経路、データセンター間接続を採用。