SI案件の季節性・売上計上時期の変動
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「一般に、システム構築の取引は、多数の国内企業の決算月である3月末に偏重する傾向があります。当社グループの四半期毎の売上及び損益の変動は、システムインテグレーションにおいて大きく、売上及び利益の金額は第4四半期に増加する傾向があります。」
システム構築売上が3月末・第4四半期に偏る季節性と、案件計上時期による業績変動リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一般に、システム構築の取引は、多数の国内企業の決算月である3月末に偏重する傾向があります。当社グループの四半期毎の売上及び損益の変動は、システムインテグレーションにおいて大きく、売上及び利益の金額は第4四半期に増加する傾向があります。」
SI構築売上が3月末・第4四半期に偏る季節性と、計上時期による業績変動リスクを再確認している。 - FY2024-Q3期ずれ案件の売上計上有価証券報告書
「上半期より期ずれした約28億円の海外データセンター構築案件の売上計上等があり、システム構築の売上高は前年同期比12.0%増となりました。」
大型海外データセンター案件は上半期から下半期へ計上時期がずれた後、当第3四半期累計期間に売上計上された。一方、大型案件に伴う行程期間の長期化は継続している。 - FY2024-Q2大型案件の計上時期変動有価証券報告書
「30億円規模の海外データセンター構築案件の下半期への期ずれや大型案件増加に伴う行程期間の長期化傾向が生じていること等があり、前年同期比8.0%減の17,987百万円となりました。」
大型・長期案件の進捗や輸出手続きにより、SI構築売上の計上時期が上半期から下半期へずれる事象が現れた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「第1四半期は人件費等の年度替わりの費用増加があるなか売上規模は通年で最も低くなるとの季節要因にて、特に当第1四半期はシステム構築売上が前年同期比で伸長しなかったことより、営業利益は前年同期と同水準となりました。」
第1四半期の売上規模・利益が季節要因により通年で低くなる傾向と、システム構築売上の計上時期による業績変動を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一般に、システム構築の取引は、多数の国内企業の決算月である3月末に偏重する傾向があります。当社グループの四半期毎の売上及び損益の変動は、システムインテグレーションにおいて大きく、売上及び利益の金額は第4四半期に増加する傾向があります。」
SI構築売上が3月末・第4四半期に偏る季節性と、案件計上時期による業績変動リスクを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「第1四半期のシステム構築の売上高は季節変動で例年小さいものですが、システム構築の受注及び受注残高は、各々前年同期比30.5%増及び44.7%増となりました。」
第1四半期のシステム構築売上が季節変動で小さくなる一方、受注及び受注残高は増加するというSI事業の季節性を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一般に、システム構築の取引は、多数の国内企業の決算月である3月末に偏重する傾向があります。当社グループの四半期毎の売上及び損益の変動は、特にシステムインテグレーションにおいて大きく、売上及び利益の金額は第4四半期に増加する傾向があります。」
SI・機器販売の売上計上が3月末と第4四半期に偏る季節性を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一般に、システムインテグレーション及び機器販売の取引は、多数の国内企業の決算月である3月末に偏重する傾向があります。当社グループの四半期毎の営業収益及び損益の変動は、特にシステムインテグレーションにおいて大きく、営業収益及び利益の金額は第4四半期に増加する傾向があります。」
SI・機器販売の売上計上が3月末と第4四半期に偏る季節性を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一般に、システムインテグレーション及び機器販売の取引は、多数の国内企業の決算月である3月末に偏重する傾向があります。当社グループの四半期毎の営業収益及び損益の変動は、特にシステムインテグレーションにおいて大きく、営業収益及び利益の金額は第4四半期に増加する傾向があります。」
SI・機器販売の売上計上が3月末と第4四半期に偏る季節性、および案件進捗による業績変動を独立したリスクとして記載した。