顧客情報・個人情報の漏洩リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。74社中13社が悪化側に。
- FY2025悪化有価証券報告書
「また昨今、マルウェア感染やサイバー攻撃等、インターネット上での犯罪行為が高度化、巧妙化しており、悪意ある攻撃に当社が晒される危険性もあります。」
従来の情報漏洩リスクに加え、マルウェア感染・サイバー攻撃の高度化・巧妙化を明示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「しかしながら、今後、不測の事態や外部からの悪意ある攻撃により、顧客情報や従業員の個人情報の漏洩、長期間に及ぶ事業活動の停止といった状況が発生した場合には、社会的な信用等の失墜や損害賠償責任の発生、修復に要する多額の費用の発生等、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の情報漏洩リスクに加え、悪意ある攻撃による長期間の事業停止、損害賠償、修復費用の発生を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「顧客情報や従業員の個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合には、社会的な信用等を失墜させることになり当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・個人情報の漏洩が信用や業績に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、不測の事態により、顧客情報や従業員の個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合には、社会的な信用等を失墜させることになり当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・個人情報の漏洩が信用や業績に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、不測の事態により、顧客情報や従業員の個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合には、社会的な信用等を失墜させることになり当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・個人情報の漏洩による信用・業績への影響可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、不測の事態により、顧客情報や従業員の個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合には、社会的な信用等を失墜させることになり当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・個人情報漏洩による信用・業績への影響可能性を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、不測の事態により、顧客情報や従業員の個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合には、社会的な信用等を失墜させることになり当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・個人情報の漏洩が信用や業績に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、不測の事態により、顧客情報や従業員の個人情報が外部へ漏洩するような事態となった場合には、社会的な信用等を失墜させることになり当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩が信用・業績に影響する可能性をリスクとして記載している。