GMOペイメントゲートウェイ(3769)・施策初出直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
AIを活用した加盟店審査・取引モニタリング・不正検知サービスのASEAN展開
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-05-15。
2記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FinTech・IoT・AI等への投資・提携と金融サービス変革13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「データ蓄積により承認率*1を改善し顧客売上=当社GMV拡大に貢献」
AIを活用した不正検知について、導入事例における承認率改善とGMV増加へのつながりを示した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間においては、連結子会社であるGMO PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.(2018年4月に「GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.」に社名変更。シンガポール。)を通じて、AI(人工知能)を活用し、クレジットカードの加盟店登録審査時のKYC(注)や、ECにおける出品商品・取引モニタリング、決済の不正検知業務を効率化するサービスを、ASEAN諸国の銀行やEC事業者などへ一括提供するJewel Paymentech Pte. Ltd.(シンガポール)と資本提携契約を締結しました。」
AIを活用したKYC、EC出品商品・取引モニタリング、決済不正検知の効率化サービスをASEAN諸国の銀行・EC事業者へ提供するJewel Paymentechと資本提携契約を締結した。