GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク対処
決済端末の調達困難リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子決済端末の製造・供給停止による供給阻害4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは、国内及び海外双方のメーカーに対して、品質・セキュリティの観点で精査・管理を行ったうえで端末を仕入れており、複数のメーカーと調達契約を締結することで、購買ルートの分散を図っております。」
決済端末の調達困難リスクに対し、国内外メーカーの精査・管理と複数メーカーとの契約による購買ルート分散を対応策として具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「地政学的リスク、自然災害、感染症等の要因によりメーカーにおいて決済端末の生産体制に支障を生じるような事態が発生した場合のほか、当該メーカーの事業撤退、又は他社に買収され、これまでの事業戦略が見直しされる等、予期せぬ事象の発生によって決済端末の調達が困難になり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
対面決済の基盤となる端末について、生産障害、メーカー撤退・買収等により調達が困難となるリスクを初めて独立して開示し、複数メーカーとの契約による調達先分散を対応策としている。