決済手段・スマートフォン等の技術変化への対応遅れ
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに15社。
- 2026-08-06初出その他開示
「GMO ペイメントゲートウェイ株式会社(代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、オンライン総合決済サービス「PG マルチペイメントサービス」において、AI エージェントと EC 事業者をつなぐオープンな共通仕様「Universal Commerce Protocol(UCP)」を採用した独自の決済ソリューションの構築を、2026 年 6 月に完了しました。」
UCPの仕様を採用した独自の決済ソリューションを構築し、エージェンティックコマースからの購買需要に対応する決済基盤を目指す取り組みを、独立したテーマとして初めて示した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、より堅牢なサービスの追求・新たなサービスの開発のためのマーケティング活動を強化すると共に、世界の先端技術及びサービスの発信地である米国シリコンバレーに拠点を置くなど最新技術及びサービスに関する情報の入手や、それらを有するスタートアップへの出資活動等により技術革新への対応を行ってまいります。」
新技術・新サービスへの対応遅れに対し、マーケティング強化、シリコンバレー拠点、スタートアップへの出資を対応策として具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後当社グループが新たな技術やサービスへの対応が遅れた場合、当社グループの加盟店に対するサービスが陳腐化し、その結果競合他社に対する競争力が低下する恐れがあり、場合によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新技術・新サービスへの対応遅れによるサービス陳腐化と競争力低下のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後当社グループが新たな技術やサービスへの対応が遅れた場合、当社グループの加盟店に対するサービスが陳腐化し、その結果競合他社に対する競争力が低下する恐れがあり、場合によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新技術・新サービスへの対応遅れによるサービス陳腐化と競争力低下のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、今後当社グループが新たな技術やサービスへの対応が遅れた場合、当社グループの加盟店に対するサービスが陳腐化し、その結果競合他社に対する競争力が低下する恐れがあり、場合によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
決済手段の多様化やスマートフォン利用拡大に対応できない場合のサービス陳腐化リスクを示している。