DXプラットフォームとオンライン・キャッシュレス化関連事業の拡大
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06前進その他開示
「今回、その取り組みを前進させ、「PG マルチペイメントサービス」において UCP をベースとした独自の決済ソリューションを構築しました。」
オンライン化・キャッシュレス化・DX関連事業の重点施策について、AIエージェントを前提とする決済基盤への対応が、UCPをベースとした独自ソリューションの構築という具体的な進展として示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに、決済のキャッシュレス化やDXニーズの拡大を捉えた金融機関や事業者等に対するBaaS支援は、当連結会計年度計画に対し堅調に推移しました。」
キャッシュレス化・DX需要を背景とするBaaS支援を重点施策として継続し、当年度計画に対して堅調に推移したと説明している。 - 2026-04-01前進その他開示
「また、こうした取り組みで培った決済ノウハウを生かし、パートナー企業のプロダクトや事業に各種決済サービスを提供することで、機能拡張や収益機会の創出を支援しています。」
パートナー企業のプロダクトに決済機能を組み込む形で、オンライン・キャッシュレス化・DX関連事業の展開を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さらに、決済のキャッシュレス化やDXニーズの拡大を捉えた金融機関や事業者等に対するBaaS支援では、提供サービスの拡大によりプロセシングプラットフォームサービスの売上収益が拡大いたしました。」
キャッシュレス化・DX需要を背景とするBaaS支援とプロセシングプラットフォームの拡大を、重点施策として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、決済のキャッシュレス化やDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズの拡大を捉えた金融機関や事業者等に対するBaaS(Banking as a Service)支援では、プロセシングプラットフォームサービスの拡大により、成長が加速し収益貢献いたしました。」
キャッシュレス化・DX需要を背景とするBaaS支援、プロセシングプラットフォーム、決済プラットフォーム関連事業を重点施策として拡大する方向を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「加えて、大手及び成長性のある加盟店の開拓、大型案件の獲得のほか、業種毎DXプラットフォームや次世代決済プラットフォーム「stera」、金融機関や事業者等に対するBaaS(Banking as a Service)支援等重点施策の収益拡大により、全てのセグメントにおいて売上収益の拡大を見込んでおります。」
業種毎DXプラットフォーム、stera、BaaSを重点施策として収益拡大を見込む方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「加えて、大手及び成長性のある加盟店や金融機関等の開拓、大型案件の獲得のほか、DXプラットフォームや次世代決済プラットフォーム「stera」など重点施策の収益拡大により、全てのセグメントにおいて売上収益の拡大を見込んでおります。」
大手・成長性のある加盟店や金融機関の開拓、大型案件の獲得と並ぶ重点施策として、DXプラットフォームの収益拡大を初めて明示した。