人的資本の多様性・女性活躍と働きやすい環境
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社の全従業員における、女性比率は約22.5%、外国人比率は約3.7%、中途採用者比率は約91.7%であり、当社の管理職における女性比率は約11.2%、採用する労働者における女性比率は約20.0%(注2)(目標:2030年3月31日までに30%以上)、男性の育児休業等または育児目的休暇の取得率は120%(目標:2030年3月31日までに100%)、育児休業からの復職率は100%(注2)、有給休暇取得率は約80.2%(注3)となっています。」
女性採用比率の目標を、2025年3月31日までの25%以上から2030年3月31日までの30%以上へ変更した。男性の育児休業等取得率100%の2030年目標も新たに示している。女性採用比率の実績は約20.0%、管理職女性比率は約11.2%、有給休暇取得率は約80.2%である。 - FY2024人的資本指標の実績を更新有価証券報告書
「当社の全従業員における、女性比率は約22.9%、外国人比率は約4.3%、中途採用者比率は約94.5%であり、当社の管理職における女性比率は約11.7%、採用する労働者における女性比率は約19.0%(注2)(目標:2025年3月31日までに25%以上)、育児休業からの復職率は100%(注2)、有給休暇取得率は約78.5%(注3)(目標:2025年3月31日までに80%以上)となっています。」
人的資本指標を更新した。女性採用比率は約39.1%から約19.0%、有給休暇取得率は約81.2%から約78.5%へ低下した一方、管理職女性比率は約9.8%から約11.7%へ上昇し、2025年3月31日までの目標値は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の全従業員における、女性比率は約23.6%、外国人比率は約4.6%、中途採用者比率は約96.6%であり、当社の管理職における女性比率は約9.8%、採用する労働者における女性比率は約39.1%(目標:2025年3月31日までに25%以上)、育児休業からの復職率は100%、有給休暇取得率は約81.2%(目標:2025年3月31日までに80%以上)となっています。今後も、事業活動に必要な人材について、性別、国籍、年齢、障碍の有無等の属性に関係なく採用、育成や評価等を行い、多様な人材を確保することで一層の多様性を推進してまいります。」
女性・外国人・中途採用者の比率、管理職女性比率、育児休業復職率、有給休暇取得率を人的資本指標として開示し、女性採用比率25%以上、有給休暇取得率80%以上を2025年3月31日までの目標として設定している。