ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)・リスク対処
知的財産権侵害・ライセンス管理リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク461社が書いているテーマ・逆風464社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの465件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、知的財産権の取得や管理に関する体制を構築し、他者の知的財産権侵害が生じないよう適宜調査等を行うほかAIツール利用時のガイドラインを定める等の対応を行っております。」
従来の知的財産権調査・管理に加え、AIツール利用時のガイドラインを定める対応を明示している。 - FY2024ユーザー投稿コンテンツの著作権侵害リスクを追加有価証券報告書
「以上のほか、当社グループがサービスを提供するゲーム等には、ユーザーにより画像や写真等のコンテンツの掲載が行われる場合があることから、これにより他者の著作権等を侵害する可能性があります。」
従来の自社・第三者・ライセンスコンテンツに関する知財リスクに加え、ユーザー投稿コンテンツによる著作権侵害リスクを明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの調査範囲が十分かつ妥当であるとは保証できず、また、特許権等の知的財産権が当社グループ事業にどのように適用されるかの全てを正確に想定することは困難であります。」
知的財産権侵害の可能性と、権利調査・適用範囲の想定に限界があるとの認識を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの調査範囲が十分かつ妥当であるとは保証できず、また、特許権等の知的財産権が当社グループ事業にどのように適用されるかの全てを正確に想定することは困難であります。」
自社・第三者サービスやライセンスに関する知的財産権侵害の可能性と、調査の限界を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの調査範囲が十分かつ妥当であるとは保証できず、また、特許権等の知的財産権が当社グループ事業にどのように適用されるかの全てを正確に想定することは困難であります。」
自社・第三者サービスやライセンスに関する知的財産権侵害の可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの調査範囲が十分かつ妥当であるとは保証できず、また、特許権等の知的財産権が当社グループ事業にどのように適用されるかの全てを正確に想定することは困難であります。」
自社・第三者サービスやライセンスに関する知的財産権侵害の可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの調査範囲が十分かつ妥当であるとは保証できず、また、特許権等の知的財産権が当社グループ事業にどのように適用されるかの全てを正確に想定することは困難であります。」
自社サービスや第三者サービス、ライセンスを受けたゲームについて、他者の権利侵害や損害賠償・使用差止等の可能性を記載している。