ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)・施策再掲
措置命令を受けた景品表示に関する研修・管理体制強化
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景品表示法違反による行政処分・信用低下17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「入社時研修、各部門におけるOJT、イーラーニングによる定期的なコンプライアンス研修及びその他専門分野に関する研修等を実施するとともに、福利厚生の拡充等、従業員にとって働きやすい環境の整備に努めております。」
コンプライアンス研修や専門研修を含む社内教育・管理体制の強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、かかる指摘を真摯に受け止め、景品表示に関する研修を実施し社内管理体制の更なる強化を図るとともに従業員の法令遵守意識を高め再発防止に努めてまいります。」
消費者庁の措置命令を受け、景品表示研修、社内管理体制の強化、従業員の法令遵守意識向上による再発防止策を示している。