国内売上高比率90%以下による地域情報の開示
FY2016に初出。18回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
- FY2026-H1中間期の地域別収益を更新有価証券報告書
「日本 17,927 16,230 アジア 8,886 8,509 台湾 7,334 14,919 タイ 2,960 3,451 インドネシア 7,096 1,854 北米 3,969 3,989 中南米 1,325 1,159 その他の地域 1,088 1,643 顧客との契約から生じる収益 50,588 51,759」
顧客所在地別の中間期収益を更新した。台湾は前年同期7,334百万円から14,919百万円へ増加した一方、インドネシアは7,096百万円から1,854百万円へ減少した。 - FY2025インドネシア独立掲記後の通期収益を更新有価証券報告書
「前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「インドネシア」につきましては金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。 この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「アジア」に表示していた27,429百万円は、「アジア」23,837百万円、「インドネシア」3,591百万円として組替えております。」
インドネシアをアジアから独立掲記する表示方法を年度開示でも適用した。2025年度のインドネシア収益は8,982百万円、北米は9,011百万円となっている。 - 2026-03-05再定義株主総会
「前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「インドネシア」につきましては金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。」
インドネシアをアジアから独立掲記する表示方法の変更を、2025年度の収益情報として記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「前中間連結会計期間において、「アジア」に含めておりました「タイ」及び「インドネシア」につきましては金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間から独立掲記しております。 この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の「アジア」に表示していた16,969百万円は、「アジア」11,915百万円、「タイ」3,785百万円、「インドネシア」1,268百万円として組替えております。」
地域別収益の表示について、金額的重要性が増したタイとインドネシアをアジアから独立掲記する方法へ変更した。 - FY2024通期の地域別収益を更新有価証券報告書
「日本 45,393 アジア 27,429 台湾 13,132 タイ 6,854 北米 5,596 中南米 3,704 その他の地域 1,489 顧客との契約から生じる収益 103,600」
顧客所在地別収益を更新し、中南米を独立掲記した。日本45,393百万円、台湾13,132百万円、タイ6,854百万円、中南米3,704百万円等を開示している。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間において「その他の地域」に含めておりました「中南米」につきましては金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間から独立掲記しております。」
顧客所在地別収益の表示について、金額的重要性が増した中南米を「その他の地域」から独立掲記する表示方法へ変更した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間において、「アジア」に含めておりました「台湾」及び「韓国」につきましては重要性が増したため、前第1四半期連結累計期間から独立掲記しております。 また、当第1四半期連結累計期間において、「韓国」につきましては重要性が乏しくなったため、当第1四半期連結累計期間より「アジア」に含めて掲記しております。」
地域別収益の表示方法を変更し、台湾は独立掲記を継続する一方、韓国は重要性が乏しくなったためアジアに再び含めて掲記している。 - FY2023台湾・タイの地域別収益を独立掲記有価証券報告書
「日本45,001 アジア41,039 台湾19,449 タイ14,752 北米3,762 その他の地域1,310 顧客との契約から生じる収益125,315」
地域別収益の開示を更新し、重要性が増した台湾とタイを独立掲記した。台湾19,449百万円、タイ14,752百万円を含む地域別収益を開示している。 - FY2023-Q3第3四半期の地域別収益を更新有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) 日本 34,276 アジア 59,804 北米 2,945 その他の地域 822 顧客との契約から生じる収益 97,849」
顧客所在地別の第3四半期連結累計収益として、日本34,276百万円、アジア59,804百万円、北米2,945百万円、その他822百万円、合計97,849百万円を開示している。 - FY2023-Q2第2四半期の地域別収益を更新有価証券報告書
「日本 24,191 アジア 41,238 北米 1,671 その他の地域 570 顧客との契約から生じる収益 67,671」
2023年第2四半期連結累計期間の顧客所在地別収益として、日本24,191百万円、アジア41,238百万円、北米1,671百万円、その他570百万円、合計67,671百万円を開示している。 - FY2023-Q1第1四半期の地域別収益を更新有価証券報告書
「日本 12,946 アジア 16,631 北米 831 その他の地域 313 顧客との契約から生じる収益 30,722」
2023年第1四半期の顧客所在地別収益として、日本12,946百万円、アジア16,631百万円、北米831百万円、その他313百万円、合計30,722百万円を開示している。 - FY2022通期の地域別収益を更新有価証券報告書
「日本 55,136 アジア 43,787 北米 5,001 その他の地域 1,579 顧客との契約から生じる収益 105,505」
2022年度の顧客所在地別収益として、日本55,136百万円、アジア43,787百万円、北米5,001百万円、その他1,579百万円を開示している。 - FY2022-Q3地域別収益の累計額を更新有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) (単位:百万円) 売上高 日本 41,046 アジア 26,573 北米 3,761 その他の地域 1,090 顧客との契約から生じる収益 72,471」
収益認識会計基準適用後の顧客所在地別収益として、日本41,046百万円、アジア26,573百万円、北米3,761百万円、その他1,090百万円、合計72,471百万円を開示している。 - FY2022-Q2地域別収益の累計額を更新有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 日本 26,490 アジア 16,629 北米 2,655 その他の地域 860 顧客との契約から生じる収益 46,635」
収益認識会計基準適用後の顧客所在地別の収益分解情報として、日本26,490百万円、アジア16,629百万円、北米2,655百万円、その他860百万円、合計46,635百万円を開示している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 日本 14,819 アジア 7,340 北米 1,434 その他の地域 360 顧客との契約から生じる収益 23,954」
従来の国内売上高比率を基準とする地域別売上高の開示から、収益認識会計基準の適用に伴う顧客所在地別の収益分解情報として、日本14,819百万円、アジア7,340百万円、北米1,434百万円、その他360百万円を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本59,541、アジア29,263、北米2,967、その他の地域328、合計92,101」
地域別売上高の開示を継続しており、国内売上高が連結売上高の90%以下となった状態を確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本 72,181 アジア 14,957 北米 4,629 その他の地域 538 合計 92,306」
国内売上高が連結売上高の90%以下となったことを受けた地域別売上高の開示を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%以下となったため、当連結会計年度より記載しております。」
地域別売上高として日本99,600百万円、アジア7,152百万円、北米4,894百万円、その他810百万円を開示している。