Komori
決算3765ガンホー・オンライン・エンターテイメント情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.7%減、営業利益が58.9%減となり、最終利益も68.5%減と大幅に落ち込んだ。通期業績予想は開示せず、当中間配当は無配、期末配当は未定とした。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-58.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高50,588百万円前年比 -5.7%
営業利益5,020百万円前年比 -58.9%
経常利益5,351百万円前年比 -60.4%
純利益(親会社株主帰属)2,464百万円前年比 -68.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44.95円
期末の財政状態
総資産168,581百万円
うち純資産 148,364 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想60.00円 → 未定(中間0.00円、期末未定)
業績の増減要因

不安定な国際情勢に伴う先行き不透明感、為替相場や株式市場の大幅な変動、物価上昇圧力の継続、スマートフォンユーザーの余暇の使い方の多様化。これに対し、グローバル配信を見据えたゲーム開発、MAUの維持・拡大、ゲームブランドの強化、イベント・コラボレーションの継続、新作リリースなどに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失28百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 28百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数69,161,416株
期末自己株式数14,824,352株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高50,588百万円(前年比 -5.7%)
営業利益5,020百万円(前年比 -58.9%)
経常利益5,351百万円(前年比 -60.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,464百万円(前年比 -68.5%)
1株当たり当期純利益44.95円
自己資本比率当期末 72.0% / 前期末 72.6%
総資産168,581百万円
純資産148,364百万円
年間配当予想60.00円 → 未定(中間0.00円、期末未定)
減損損失28百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数69,161,416株
期末自己株式数14,824,352株
業績の増減要因不安定な国際情勢に伴う先行き不透明感、為替相場や株式市場の大幅な変動、物価上昇圧力の継続、スマートフォンユーザーの余暇の使い方の多様化。これに対し、グローバル配信を見据えたゲーム開発、MAUの維持・拡大、ゲームブランドの強化、イベント・コラボレーションの継続、新作リリースなどに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、不安定な国際情勢に伴う先行き不透明感、為替相場・株式市場の変動、物価上昇圧力、スマートフォンユーザーの余暇の多様化を説明している。また、グローバル配信を見据えたゲーム開発、MAUの維持・拡大、ゲームブランドの強化、イベントやコラボレーションの継続に取り組んだとしている。減益の直接的な要因については明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)の適時開示 | Komori