読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.3
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高103,600百万円前年比 -17.3%
営業利益17,491百万円前年比 -37.3%
経常利益20,013百万円前年比 -31.7%
純利益(親会社株主帰属)11,171百万円前年比 -32.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益182.67
売上高営業利益率当期 16.9% / 前期 22.2%
期末の財政状態
総資産175,464百万円
うち純資産 153,535 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 -3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+17,132
投資-47,588
財務-12,217
純増減-42,673
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高68,171百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 45,393百万円 / 前期 45,001百万円 / 前年同期比 非開示、地域 アジア / 当期 27,429百万円 / 前期 41,039百万円 / 前年同期比 非開示、地域 台湾 / 当期 13,132百万円 / 前期 19,449百万円 / 前年同期比 非開示、地域 タイ / 当期 6,854百万円 / 前期 14,752百万円 / 前年同期比 非開示、地域 北米 / 当期 5,596百万円 / 前期 3,762百万円 / 前年同期比 非開示、地域 中南米 / 当期 3,704百万円 / 前期 680百万円 / 前年同期比 非開示、地域 その他の地域 / 当期 1,489百万円 / 前期 629百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由通期の連結業績予想については開示しない方針
年間配当予想30円 → 60円(+100.0%)
配当性向32.8%
株主還元方針連結配当性向を30%以上とし、安定的かつ継続的に配当を実施。配当に加えて機動的な自己株式取得を組み合わせる方針
業績の増減要因
物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢、スマートフォンユーザーの余暇の使い方の多様化。既存タイトルのMAU維持・拡大、ゲームブランド強化、新要素・アップデート、イベント・コラボレーション、新作タイトルの配信を実施し、Ragnarok関連タイトルの新作配信等が連結業績に寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得と消却。普通株式1,800,000株を上限、取得価額総額50億円を上限として2025年2月17日から3月24日まで市場買付を行い、2025年3月31日に14,000,000株を消却する予定。
減損損失174百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 174百万円
減価償却費951百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数83,161,416株
期末自己株式数27,341,332株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 103,600百万円(前年比 -17.3%) |
| 営業利益 | 17,491百万円(前年比 -37.3%) |
| 経常利益 | 20,013百万円(前年比 -31.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,171百万円(前年比 -32.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 182.67 |
| 売上高営業利益率 | 当期 16.9% / 前期 22.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.6% / 前期末 75.9% |
| 総資産 | 175,464百万円 |
| 純資産 | 153,535百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 17,132百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -47,588百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,217百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 68,171百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 通期の連結業績予想については開示しない方針 |
| 年間配当予想 | 30円 → 60円(+100.0%) |
| 配当性向 | 32.8% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向を30%以上とし、安定的かつ継続的に配当を実施。配当に加えて機動的な自己株式取得を組み合わせる方針 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 45,393百万円 / 前期 45,001百万円 / 前年同期比 非開示、地域 アジア / 当期 27,429百万円 / 前期 41,039百万円 / 前年同期比 非開示、地域 台湾 / 当期 13,132百万円 / 前期 19,449百万円 / 前年同期比 非開示、地域 タイ / 当期 6,854百万円 / 前期 14,752百万円 / 前年同期比 非開示、地域 北米 / 当期 5,596百万円 / 前期 3,762百万円 / 前年同期比 非開示、地域 中南米 / 当期 3,704百万円 / 前期 680百万円 / 前年同期比 非開示、地域 その他の地域 / 当期 1,489百万円 / 前期 629百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 951百万円 |
| 減損損失 | 174百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 174百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得と消却。普通株式1,800,000株を上限、取得価額総額50億円を上限として2025年2月17日から3月24日まで市場買付を行い、2025年3月31日に14,000,000株を消却する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 83,161,416株 |
| 期末自己株式数 | 27,341,332株 |
| 業績の増減要因 | 物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢、スマートフォンユーザーの余暇の使い方の多様化。既存タイトルのMAU維持・拡大、ゲームブランド強化、新要素・アップデート、イベント・コラボレーション、新作タイトルの配信を実施し、Ragnarok関連タイトルの新作配信等が連結業績に寄与。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢、スマートフォンユーザーの余暇の使い方の多様化を事業環境として挙げている。また、既存タイトルのMAU維持・拡大やゲームブランドの強化、新要素の追加、イベント・コラボレーション、新作タイトルの配信に取り組み、Ragnarok関連タイトルの新作配信やアップデート・イベントが業績に寄与したとしている。株主還元方針の変更理由は、株主への更なる積極的な利益還元を実施するためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。