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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は売上高が前年同期比0.8%増となった一方、営業利益は15.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は16.9%減となった。2023年12月期の通期業績予想は開示せず、年間配当予想は未定とした。

読む価値
52定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高105,505百万円前年比 +0.8%
営業利益27,649百万円前年比 -15.7%
経常利益28,985百万円前年比 -13.8%
純利益(親会社株主帰属)19,022百万円前年比 -16.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益305.61円
売上高営業利益率当期 26.2% / 前期 31.4%
期末の財政状態
総資産152,210百万円
うち純資産 132,834 百万円自己資本比率 77.0%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,660
投資-2,795
財務-9,265
純増減+6,600

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高109,676百万円
地域別売上高
日本55,13652.3%
アジア43,78741.5%
北米5,0014.7%
その他の地域1,5791.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想30.00円 → 非開示
配当性向9.8%
業績の増減要因

既存ゲームについて新ダンジョン追加、ゲーム内容の改善、アップデート、大感謝祭やコラボレーション等のイベントを実施し、MAUの維持・拡大に取り組んだ。台湾・香港・マカオでサービスを開始した『Ragnarok Origin』が好調な売上を記録し、連結業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得及び消却。2023年2月14日開催の取締役会で、普通株式2,800,000株を上限、取得価額総額50億円を上限として取得し、取得済み自己株式等を2023年3月31日に消却することを決議。
減損損失47百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 47百万円
減価償却費774百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数91,199,116株
期末自己株式数29,304,473株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高105,505百万円(前年比 +0.8%)
営業利益27,649百万円(前年比 -15.7%)
経常利益28,985百万円(前年比 -13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,022百万円(前年比 -16.9%)
1株当たり当期純利益305.61円
売上高営業利益率当期 26.2% / 前期 31.4%
自己資本比率当期末 77.0% / 前期末 79.6%
総資産152,210百万円
純資産132,834百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,660百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,795百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,265百万円
現金及び現金同等物期末残高109,676百万円
通期業績予想対象期間 2023年1月1日〜2023年12月31日 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想30.00円 → 非開示
配当性向9.8%
地域別売上高地域 日本 / 売上高 55,136百万円 / 前年同期比 非開示、地域 アジア / 売上高 43,787百万円 / 前年同期比 非開示、地域 北米 / 売上高 5,001百万円 / 前年同期比 非開示、地域 その他の地域 / 売上高 1,579百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費774百万円
減損損失47百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 47百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得及び消却。2023年2月14日開催の取締役会で、普通株式2,800,000株を上限、取得価額総額50億円を上限として取得し、取得済み自己株式等を2023年3月31日に消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数91,199,116株
期末自己株式数29,304,473株
業績の増減要因既存ゲームについて新ダンジョン追加、ゲーム内容の改善、アップデート、大感謝祭やコラボレーション等のイベントを実施し、MAUの維持・拡大に取り組んだ。台湾・香港・マカオでサービスを開始した『Ragnarok Origin』が好調な売上を記録し、連結業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存ゲームのアップデートやイベント、MAUの維持・拡大に取り組み、台湾・香港・マカオでサービスを開始した「Ragnarok Origin」が好調な売上を記録して連結業績に寄与したと説明している。利益減少の直接的な理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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