プロシップ(3763)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-31)では「前進」
ファーストアカウンティングとの資本業務提携による経理AI・新リース対応ソリューション
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-31。直近の記載は2026-08-31。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファーストアカウンティングとの資本業務提携による経理AI・新リース対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31前進決算説明資料
「ファーストアカウンティング社と新リース会計 AI ソリューションを提供開始」
ファーストアカウンティング社との連携について、新リース会計AIソリューションの提供開始という具体的な進展を記載している。 - FY2026初出有価証券報告書
「両社は以下の点に注力し、相互の業績拡大を目指します。① 新リース会計基準対応における入力自動化・効率化 2027年4月に強制適用が予定されている「新リース会計基準」において、企業が管理対象とすべき契約は大幅に増加することが見込まれます。当社の固定資産管理ソリューションと、ファーストアカウンティングのAI技術(契約書・証憑の読取及び自動仕訳技術)を連携させることで、管理対象となる契約の入力について、自動化及び効率化を実現するソリューションを共同で展開します。② 顧客基盤の相互活用による販売拡大」
2026年2月13日にファーストアカウンティングとの資本業務提携契約を締結し、新リース会計基準対応の入力自動化、AI連携、顧客基盤の相互活用によるクロスセルを共同で進める方針を初めて明示した。