ケイブ(3760)・リスク再掲
ゲーム表現の高度化に伴う開発期間長期化・開発費高騰
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル開発の長期化・費用高騰リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13再掲株式の発行・処分
「スマートフォンアプリゲーム市場は、競争が激化し、開発予算の高騰や開発期間も長期化している」
ゲーム表現・市場競争に伴う開発予算の高騰や開発期間長期化について、既存のリスク認識と整合する記載を再掲している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の高度化に伴う開発期間長期化・開発費高騰リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の高度化に伴う開発期間長期化・開発費高騰リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の高度化に伴う開発期間長期化・開発費高騰リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム表現の高度化に伴う開発期間長期化・開発費高騰リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「技術進化に伴い、ゲーム表現の高度化及びそれに伴う開発期間の長期化・開発費の高騰が進んでおります。」
技術進化に伴うゲーム表現の高度化を背景に、開発期間の長期化と開発費の高騰が進んでいることを新たな事業上のリスクとして記載している。