ケイブ(3760)・事実再定義
ゲーム以外のモバイルアプリのハブ機能化
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非ゲーム系モバイルアプリの生活・業務ハブ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「2019年4月から6月の3ヵ月間におけるスマートフォンアプリのダウンロード数と消費支出の両方が過去最大の四半期となり、中でもiOSアプリの消費支出の内、35%を非ゲームアプリが占めました(出典:App Annie「2019年第2四半期のモバイルデータ市場動向」)。これまでスマートフォンアプリ市場はゲームへの消費支出を中心に成長して来ましたが、今後は非ゲーム領域の消費支出拡大が期待されます。」
ゲーム以外のアプリについて、従来のハブ機能化という見通しから、非ゲーム領域の消費支出拡大という市場成長の側面へ論点が整理されている。 - FY2019削除有価証券報告書本有価証券報告書では、ゲーム以外のモバイルアプリがビジネスや生活のハブ機能を担うとの業界見通しについて直接の記載を確認できない。
- FY2019-Q2初出有価証券報告書
「ビジネス用途、ヘルスケア用途、地図・ナビゲーションといったゲーム以外のアプリはビジネスや生活におけるハブ機能を担うようになるとみられております」
ゲームアプリ市場の拡大とは別に、ビジネス、ヘルスケア、地図・ナビゲーションなどゲーム以外のモバイルアプリが、ビジネスや生活のハブ機能を担うとの業界見通しを初めて記載している。