ケイブ(3760)・施策削除
ベトナム人材の派遣・紹介事業への進出
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東南アジア人材紹介事業の事業化11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴いベトナム現地がロックダウンになったことや、国内における派遣、職業紹介先の経済環境の変化等により、当初想定していた市場環境において、将来の収益獲得を期待できる事業を展開することが困難であるという結論に達したため、解散を決議するにいたりました。」
ベトナム人材の派遣・紹介事業について、現地ロックダウンや国内の派遣・職業紹介先の経済環境変化により事業展開が困難と判断され、子会社の解散が決議された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において非エンタメ事業への進出を目指しベトナムの優秀な人材を日本企業へ派遣あるいは紹介する事業を行う連結子会社を設立いたしました。」
ベトナム人材の派遣・紹介事業について、前期の設立決議から連結子会社の設立完了へ進展している。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに新たな収益基盤を確立するために2021年5月28日開催の取締役会にて、非エンタメ事業への進出を目指しベトナムの優秀な人材を日本企業へ派遣あるいは紹介する事業を行う連結子会社の設立を決議いたしました。」
新たな収益基盤の確立を目的に、ベトナム人材を日本企業へ派遣・紹介する非エンタメ事業への進出と、連結子会社の設立決議を初めて記載している。