ケイブ(3760)・施策削除
動画配信マネジメント・SNS広告とのシナジー創出
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告・メディア事業を第2の柱とするバーティカルメディア群の構築3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「近年は、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化等により、厳しい経営環境が続いており、経営戦略を総合的に勘案した結果、経営資源の選択と集中による事業ポートフォリオの改善のため、同社の全株式を譲渡することといたしました。」
動画配信者支援・SNS広告とのシナジー創出を担っていたcapableの全株式譲渡により、同社を通じた従来のグループ内シナジー施策は終了した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これにより双方のコンテンツの特性を相互に利用し、相乗効果を生み出しながら売上の増大を目指してまいります。」
ゲーム事業と動画配信者支援・SNS広告事業のコンテンツ特性を相互利用し、シナジーによる売上増大を目指す方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、従来のモバイルオンラインゲーム事業に加えて、インターネット動画配信者へのサポート・マネジメントやSNS広告事業を行っております。これにより双方のコンテンツの特性を相互に利用し、相乗効果を生み出しながら売上の増大を目指してまいります。」
ゲーム事業と動画配信者のサポート・マネジメント、SNS広告事業のコンテンツ特性を相互利用し、売上増大につなげるシナジー創出方針を初めて独立して記載している。