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ケイブ(3760)・施策清算結了

有力企業とのスマートフォンゲーム製作委員会の組成

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q22020: 220202021: 320212022: 120222023: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2清算結了有価証券報告書

    「2022年10月12日付でスマートフォンゲーム製作委員会の清算が結了したため、第2四半期連結会計期間より持分法適用の範囲から除外しております。」

    開発中止を決定したスマートフォンゲーム製作委員会について、2022年10月12日付で清算が結了し、持分法適用範囲から除外された。
  2. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「当社は、2022年3月18日開催の取締役会において、当該持分法適用関連会社であるスマートフォン製作委員会を解散することについて決議いたしました。しかし、開発期間の長期化による顧客ニーズの変遷や事業環境の変化、競合他社の動向、開発担当者の人的リソースの再配分等により、当初想定していた市場環境において、将来の収益獲得を期待できるクオリティを確保することが困難であるという結論に達したため、開発の中止を決定いたしました。」

    3社出資のスマートフォンゲーム製作委員会について、開発期間の長期化、顧客ニーズ・事業環境の変化、競合動向、人的リソース再配分を理由に開発を中止し、2022年3月18日に解散を決議した。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社を含む3社が出資者となるスマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)の開発は、順調に進行しております。」

    3社出資のスマートフォンゲーム製作委員会について、開発が順調に進行しているとの説明を継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2020年3月31日に当社が幹事会社となり、当社および株式会社テレビ朝日を含む3社が出資者となり設立いたしましたスマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)につきましては、当該スマートフォンゲームのプロデューサーを当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営する予定ですが、リリース時期は未定となっております」

    3社によるスマートフォンゲーム製作委員会の設立後も、岡本吉起氏がプロデューサー、当社がパブリッシャーを担う計画を継続している。リリース時期はなお未定である。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2020年3月31日に当社が幹事会社となり、当社および株式会社テレビ朝日を含む3社が出資者となり設立いたしましたスマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)につきましては、当該スマートフォンゲームのプロデューサーを当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営する予定ですが、リリース時期は未定となっております。」

    3社によるスマートフォンゲーム製作委員会の設立後も、岡本吉起氏がプロデューサー、当社がパブリッシャーを担う計画を継続している。リリース時期はなお未定である。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、2020年3月31日には当社が主幹事となり、当社、株式会社テレビ朝日、株式会社でらゲーが出資するスマートフォンゲーム製作委員会を設立し、当社取締役の岡本吉起がプロデューサーとなり、開発を進めております。」

    前四半期に示した製作委員会の組成方針について、2020年3月31日の設立が実現し、3社による出資と開発進行を確認している。ただしリリース時期は未定である。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は現在、当社取締役の岡本吉起がプロデューサーを務める新作スマートフォンゲームの制作を当社単独で進めておりましたが、昨今はスマートフォン端末の高機能化や、日々多くのゲームがリリースされることによる競争激化から、スマートフォンゲームをリリースし、収益化するためには、高度な企画内容や品質に加え戦略的なプロモーションが必要となります。そのため、当該スマートフォンゲームの開発を進め、リリースを目指すに当たって、当社だけではなく有力な企業と共同でゲームの制作、運営、プロモーション、収益管理等を行うことで、よりリリース後の成功確率を高め、収益を極大化させることを目的として、当該スマートフォンゲームの製作委員会を組織することとなりました。本製作委員会には当社を含めて3社が出資します。当該スマートフォンゲームのプロデューサーは引き続き当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営いたします。」

    新作スマートフォンゲームについて、競争激化への対応として、ケイブ、テレビ朝日、でらゲーの3社による製作委員会を組成する方針を示している。総出資金は920百万円、当社出資額は306百万円・出資割合33.3%で、岡本吉起氏がプロデューサー、当社がパブリッシャーを担当する。取締役会決議は2020年3月30日、製作委員会設立は3月31日、当社の払込期日は4月30日とされている。
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