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2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.9%減となり、営業・経常損益は黒字から赤字に転じ、最終損益も大幅な赤字となった。あわせて通期業績予想を新たに公表し、年間配当予想を10円から無配へ修正した。

読む価値
74注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.9
%(売上高前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高8,750百万円前年比 -13.9%進捗 73.5%
営業利益-1,009百万円
経常利益-852百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,406百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△565.32
期末の財政状態
総資産8,929百万円
うち純資産 2,909 百万円自己資本比率 20.5%前期末比 -18.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ゲーム事業 7,957.52千円(前年比 -14.2%)、動画配信関連事業 792.62千円(前年比 -10.6%)
セグメント別利益ゲーム事業 -1,037.77千円、動画配信関連事業 28.32千円(前年比 -53.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,900百万円(前年比 -14.8%)
営業利益-700百万円
経常利益-640百万円
純利益-3,200百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,900百万円 / 営業利益 非開示 → -700百万円 / 経常利益 非開示 → -640百万円 / 純利益 非開示 → -3,200百万円
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業では、外部課金決済サービスの導入、人気IPとのコラボレーション、新規ユーザー獲得施策などを進めた一方、終了・撤退タイトルの関連費用、プロモーション費用、運営費が発生した。動画配信関連事業では、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化の影響を受け、不採算店舗の閉店や業務フロー効率化によるコスト削減を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象第三者割当による普通株式145,000株の発行を決議。払込期日は2026年4月30日、発行価額の総額は96,425,000円。また、保険契約を2026年4月に解約し、翌連結会計年度に営業外収益291,961千円を計上する見込み
減損損失2,657,044千円。ゲーム事業でソフトウエア253百万円、ソフトウエア仮勘定2,399百万円を計上
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,142千円 / 特別損失 関係会社株式評価損 330千円、投資有価証券評価損 17,396千円、出資金評価損 45,298千円、事業撤退損 91,083千円、減損損失 2,657,044千円、その他 43,398千円
減価償却費117,885千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数6,693,500
期末自己株式数667,597
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高8,750百万円(前年比 -13.9%)
営業利益-1,009百万円
経常利益-852百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,406百万円
1株当たり当期純利益△565.32
自己資本比率当期末 20.5 / 前期末 38.8
総資産8,929百万円
純資産2,909百万円
通期業績予想売上高 11,900百万円(前年比 -14.8%) / 営業利益 -700百万円 / 経常利益 -640百万円 / 純利益 -3,200百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,900百万円 / 営業利益 非開示 → -700百万円 / 経常利益 非開示 → -640百万円 / 純利益 非開示 → -3,200百万円
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 7,957.52千円(前年比 -14.2%)、動画配信関連事業 792.62千円(前年比 -10.6%)
セグメント別利益ゲーム事業 -1,037.77千円、動画配信関連事業 28.32千円(前年比 -53.4%)
減価償却費117,885千円
減損損失2,657,044千円。ゲーム事業でソフトウエア253百万円、ソフトウエア仮勘定2,399百万円を計上
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,142千円 / 特別損失 関係会社株式評価損 330千円、投資有価証券評価損 17,396千円、出資金評価損 45,298千円、事業撤退損 91,083千円、減損損失 2,657,044千円、その他 43,398千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象第三者割当による普通株式145,000株の発行を決議。払込期日は2026年4月30日、発行価額の総額は96,425,000円。また、保険契約を2026年4月に解約し、翌連結会計年度に営業外収益291,961千円を計上する見込み
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数6,693,500
期末自己株式数667,597
業績の増減要因ゲーム事業では、外部課金決済サービスの導入、人気IPとのコラボレーション、新規ユーザー獲得施策などを進めた一方、終了・撤退タイトルの関連費用、プロモーション費用、運営費が発生した。動画配信関連事業では、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化の影響を受け、不採算店舗の閉店や業務フロー効率化によるコスト削減を進めた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では、終了した「メテオアリーナ・スターズ」の関連費用や、「OUTRANKERS」のプロモーション費用・運営費が発生した。動画配信関連事業では、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化の影響を受け、不採算店舗の閉店によるコスト圧縮などを進めた。また、ゲーム事業ではソフトウエア等の減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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