読む価値
62注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.4
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年6月1日〜2025年5月31日連結日本基準売上高13,969百万円前年比 +13.8%
営業利益1,133百万円前年比 -39.4%
経常利益1,131百万円前年比 -41.8%
純利益(親会社株主帰属)246百万円前年比 -83.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益40円90銭
売上高営業利益率8.1
期末の財政状態
総資産13,248百万円
うち純資産 6,266 百万円自己資本比率 38.8%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+922
投資-1,347
財務+279
純増減-146
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,192百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 12,824百万円(前年比 +6.6%)、動画配信関連事業 1,144百万円(前年比 +362.3%)
セグメント別利益ゲーム事業 1,115百万円(前年比 -42.5%)、動画配信関連事業 18百万円
見通しと株主還元
年間配当予想10円(1株当たり、2025年5月期実績から2026年5月期予想) → 10円(1株当たり、2025年5月期実績から2026年5月期予想)(0.0%)
配当性向24.4
業績の増減要因
『モンスターストライク』が人気IPとのコラボイベントなどにより好調に推移。動画配信関連事業は、当期から連結子会社となった株式会社サクセスプラスの寄与などで増収増益となった。一方、『メテオアリーナ』は想定していた収益の獲得が困難と判断され、減損損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』および『継続企業の前提に関する重要事象等』はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サクセスプラス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社モッド
重要な後発事象2025年7月22日付で匿名組合契約の清算と分配金の受領を予定しており、翌連結会計年度に営業外収益215,442千円を計上する見込み。
減損損失1,366,950千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,858千円、その他 1,779千円 / 特別損失 減損損失 1,366,950千円、投資有価証券評価損 42,867千円、関係会社出資金評価損 51,819千円、関係会社株式評価損 10,000千円、出資金評価損 51,200千円
減価償却費341,637千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数6,693,500
期末自己株式数667,597
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2025年5月31日 |
| 売上高 | 13,969百万円(前年比 +13.8%) |
| 営業利益 | 1,133百万円(前年比 -39.4%) |
| 経常利益 | 1,131百万円(前年比 -41.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 246百万円(前年比 -83.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 40円90銭 |
| 売上高営業利益率 | 8.1 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.8 / 前期末 34.9 |
| 総資産 | 13,248百万円 |
| 純資産 | 6,266百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 922百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,347百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 279百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,192百万円 |
| 年間配当予想 | 10円(1株当たり、2025年5月期実績から2026年5月期予想) → 10円(1株当たり、2025年5月期実績から2026年5月期予想)(0.0%) |
| 配当性向 | 24.4 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 12,824百万円(前年比 +6.6%)、動画配信関連事業 1,144百万円(前年比 +362.3%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 1,115百万円(前年比 -42.5%)、動画配信関連事業 18百万円 |
| 減価償却費 | 341,637千円 |
| 減損損失 | 1,366,950千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9,858千円、その他 1,779千円 / 特別損失 減損損失 1,366,950千円、投資有価証券評価損 42,867千円、関係会社出資金評価損 51,819千円、関係会社株式評価損 10,000千円、出資金評価損 51,200千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』および『継続企業の前提に関する重要事象等』はいずれも該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社サクセスプラス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社モッド |
| 重要な後発事象 | 2025年7月22日付で匿名組合契約の清算と分配金の受領を予定しており、翌連結会計年度に営業外収益215,442千円を計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,693,500 |
| 期末自己株式数 | 667,597 |
| 業績の増減要因 | 『モンスターストライク』が人気IPとのコラボイベントなどにより好調に推移。動画配信関連事業は、当期から連結子会社となった株式会社サクセスプラスの寄与などで増収増益となった。一方、『メテオアリーナ』は想定していた収益の獲得が困難と判断され、減損損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。『メテオアリーナ』について事業計画を慎重に精査した結果、想定していた収益の獲得が困難と判断し、減損損失を計上した。動画配信関連事業は、当期から連結子会社となった株式会社サクセスプラスなどにより増収増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。