読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年6月1日~2025年2月28日連結日本基準売上高10,164百万円前年比 +18.7%
営業利益886百万円前年比 -31.9%
経常利益1,045百万円前年比 -28.1%
純利益(親会社株主帰属)985百万円前年比 -16.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益163円48銭
期末の財政状態
総資産14,243百万円
うち純資産 7,769 百万円自己資本比率 41.9%前期末比 +7.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ゲーム事業9,27791.3%
動画配信関連事業8868.7%
セグメント別利益
ゲーム事業82593.2%
動画配信関連事業606.8%
見通しと株主還元
通期業績予想非開示(現時点で合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難)
年間配当予想15円 → 10円
業績の増減要因
周年施策、人気IPとのコラボイベント、年末年始の大型イベントやプロモーションなどにより人気タイトルの売上が伸長した。動画配信関連事業では業務フローの効率化によるコスト削減、新規店舗のオープン、株式会社サクセスプラスの連結子会社化が挙げられている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社サクセスプラス / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社モッド
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,858千円、その他 1,779千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 51,819千円、関係会社株式評価損 10,000千円
減価償却費227,853千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,693,500
期末自己株式数665,497
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日~2025年2月28日 |
| 売上高 | 10,164百万円(前年比 +18.7%) |
| 営業利益 | 886百万円(前年比 -31.9%) |
| 経常利益 | 1,045百万円(前年比 -28.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 985百万円(前年比 -16.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 163円48銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.9 / 前期末 34.9 |
| 総資産 | 14,243百万円 |
| 純資産 | 7,769百万円 |
| 通期業績予想 | 非開示(現時点で合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難) |
| 年間配当予想 | 15円 → 10円 |
| セグメント別売上高 | セグメント ゲーム事業 / 売上高 9,277百万円(前年比 +11.1%)、セグメント 動画配信関連事業 / 売上高 886百万円(前年比 +325.6%) |
| セグメント別利益 | セグメント ゲーム事業 / セグメント利益 825百万円(前年比 -38.9%)、セグメント 動画配信関連事業 / セグメント利益 60百万円 |
| 減価償却費 | 227,853千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9,858千円、その他 1,779千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 51,819千円、関係会社株式評価損 10,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社サクセスプラス / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社モッド |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 6,693,500 |
| 期末自己株式数 | 665,497 |
| 業績の増減要因 | 周年施策、人気IPとのコラボイベント、年末年始の大型イベントやプロモーションなどにより人気タイトルの売上が伸長した。動画配信関連事業では業務フローの効率化によるコスト削減、新規店舗のオープン、株式会社サクセスプラスの連結子会社化が挙げられている。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人気タイトルの周年イベント、コラボイベント、プロモーションなどにより売上が伸びた。動画配信関連事業では業務フローの効率化によるコスト削減を実施した。連結営業利益が前年同期比で減少した理由について、全体を対象とした明示的な説明はない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。