読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.3
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準売上高6,363百万円前年比 +23.5%
営業利益329百万円前年比 -41.3%
経常利益451百万円前年比 -38.1%
純利益(親会社株主帰属)396百万円前年比 -35.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益65円77銭
期末の財政状態
総資産13,938百万円
うち純資産 7,282 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 +3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-73,757
投資-1,221,297
財務+270,001
純増減-1,025,053
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,352,633千円
セグメント別売上高ゲーム事業 5,799百万円(前年比 +15.3%)、動画配信関連事業 564百万円(前年比 +354.9%)
セグメント別利益ゲーム事業 305百万円(前年比 -48.8%)、動画配信関連事業 23百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由グループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難
年間配当予想15円 → 10円(-33.3%)
業績の増減要因
ゲーム事業ではキャンペーン、コラボイベント、イベント出展、新作ゲームのリリースなどにより売上が伸長した。動画配信関連事業では業務フローの効率化によるコスト削減を実施し、株式会社サクセスプラスの受託案件も貢献した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サクセスプラス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社モッド
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,858千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 51,819千円、関係会社株式評価損 10,000千円
減価償却費103,610千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,693,500
期末自己株式数668,297
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 6,363百万円(前年比 +23.5%) |
| 営業利益 | 329百万円(前年比 -41.3%) |
| 経常利益 | 451百万円(前年比 -38.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 396百万円(前年比 -35.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 65円77銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.4 / 前期末 34.9 |
| 総資産 | 13,938百万円 |
| 純資産 | 7,282百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -73,757千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,221,297千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 270,001千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,352,633千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 グループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難 |
| 年間配当予想 | 15円 → 10円(-33.3%) |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 5,799百万円(前年比 +15.3%)、動画配信関連事業 564百万円(前年比 +354.9%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 305百万円(前年比 -48.8%)、動画配信関連事業 23百万円 |
| 減価償却費 | 103,610千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9,858千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 51,819千円、関係会社株式評価損 10,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社サクセスプラス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社モッド |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,693,500 |
| 期末自己株式数 | 668,297 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業ではキャンペーン、コラボイベント、イベント出展、新作ゲームのリリースなどにより売上が伸長した。動画配信関連事業では業務フローの効率化によるコスト削減を実施し、株式会社サクセスプラスの受託案件も貢献した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業ではキャンペーン、コラボレーション、イベント出展などにより売上が伸長し、動画配信関連事業では業務フロー効率化によるコスト削減や、株式会社サクセスプラスの受託案件が貢献したと説明しています。通期業績予想については、グループ全体で合理的かつ信頼性のある業績予想の算定・公表が困難であることを理由に非開示としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。