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決算説明資料3760ケイブ情報通信・サービスその他

2024年5月期第3四半期 決算説明動画と決算説明資料及び事前質問の回答についてのお知らせ

2024年5月期第3四半期について、決算説明動画・説明資料と、株主・投資家から事前に寄せられた質問への回答を公開した。主な内容はM&A、配当方針、業績予想の非開示、ソフトウェア仮勘定、「東方幻想エクリプス」および受託案件に関する説明である。

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質疑応答要旨2024年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. M&Aの資金調達方法と対象業界新株発行は予定せず、手元資金・借入・場合によっては自己株の交付を想定。具体的な業種・業界は非開示。
  2. 復配方針買収対価、開発資金、成長投資、業績・財務状況を総合的に勘案して決定。配当性向・総還元性向の数値目標は示していない。
  3. 業績予想事業のボラティリティが高く、信頼性の高い予測が容易でないため非開示。
  4. ソフトウェア仮勘定「東方幻想エクリプス」の収支は現状黒字で、ソフトウェアの回収も問題ないとの認識。内訳は継続検討。
  5. 受託案件発注元との関係から現時点では内容・規模を非開示。公表可能になれば知らせる。
新しい施策
  • ケイブグループ全体でシナジー効果を発揮できるM&Aの検討
  • 業績予想の開示に向けた取り組み
  • ソフトウェア仮勘定の内訳開示の検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年5月期 第3四半期
質疑応答の論点M&Aの資金調達方法と対象業界:新株発行は予定せず、手元資金・借入・場合によっては自己株の交付を想定。具体的な業種・業界は非開示。、復配方針:買収対価、開発資金、成長投資、業績・財務状況を総合的に勘案して決定。配当性向・総還元性向の数値目標は示していない。、業績予想:事業のボラティリティが高く、信頼性の高い予測が容易でないため非開示。、ソフトウェア仮勘定:「東方幻想エクリプス」の収支は現状黒字で、ソフトウェアの回収も問題ないとの認識。内訳は継続検討。、受託案件:発注元との関係から現時点では内容・規模を非開示。公表可能になれば知らせる。
新しい施策ケイブグループ全体でシナジー効果を発揮できるM&Aの検討、業績予想の開示に向けた取り組み、ソフトウェア仮勘定の内訳開示の検討
この書類が述べていない項目(27件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場参加者の理解を深めることを目的に自主的に開示したとしている。業績予想を非開示とする理由として、ボラティリティの高い事業を行っており、信頼性の高い業績予測や合理的な業績見通しの算定が容易ではないためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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