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業績予想の修正3760ケイブ情報通信・サービスその他

2023年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期の連結実績を報告し、売上高は前期比394.1%増、営業利益・経常利益は黒字化、親会社株主に帰属する当期純利益は2,579百万円となった。2024年5月期の中間期・通期の業績予想は、合理的な算定が難しいとして記載していない。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
394.1
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年5月期・通期
修正の理由

2024年5月期は各サービスの業績への影響が測りがたく、海外ゲームの台頭やコンテンツのリッチ化による開発期間の長期化・開発費の高騰もあり、信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することが困難なため。合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損25,575千円、関係会社株式評価損91,065千円、固定資産除却損2,714千円、特別損失合計119,355千円

前期実績売上高1,409百万円、営業損失813百万円、経常損失812百万円、親会社株主に帰属する当期純損失936百万円、1株当たり当期純損失△167円93銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
対象決算期2023年5月期
対象期間通期
前期実績売上高1,409百万円、営業損失813百万円、経常損失812百万円、親会社株主に帰属する当期純損失936百万円、1株当たり当期純損失△167円93銭
修正の理由2024年5月期は各サービスの業績への影響が測りがたく、海外ゲームの台頭やコンテンツのリッチ化による開発期間の長期化・開発費の高騰もあり、信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することが困難なため。合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損25,575千円、関係会社株式評価損91,065千円、固定資産除却損2,714千円、特別損失合計119,355千円
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社でらゲーの子会社化により第3四半期から損益を連結し、主要ゲームが収益に貢献した。純利益には負ののれん発生益2,635,237千円などが含まれている。また、2024年5月期の業績予想については、サービスの影響が測りがたく、ゲーム開発期間の長期化や開発費の高騰もあり、合理的な算定が困難としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ケイブ(3760)の適時開示 | Komori