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発生事実3760ケイブ情報通信・サービスその他

2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高は前年同期比204.0%増の3,586百万円となった一方、営業損失608百万円を計上した。株式会社でらゲーの子会社化に伴う負ののれん発生益2,939百万円などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,002百万円となった。

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規模
2939.446
百万円
書きぶり
条件付き
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2023年5月期第3四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社ケイブ及びその連結子会社(株式会社でらゲー、capable等)

対象拠点・対象製品

ゲーム事業(「ゴシックは魔法乙女」「東方Project」「赤い刀 真」「虫姫さま」等)及び動画配信関連事業

発生2023年2月28日

(当第3四半期連結会計期間末)

43日後
この開示2023年4月12日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。

原因

株式会社でらゲーの子会社化に伴うゲーム事業損益の連結、動画配信関連事業における競争激化・ライバー管理業務の複雑化、暖冬や競合による類似商品の参入

業績への影響額

売上高3,586百万円、営業損失608百万円、経常損失590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円。負ののれん発生益2,939,446千円(特別利益)、特別損失104,673千円

計上する会計期間

2023年5月期第3四半期連結累計期間(2022年6月1日から2023年2月28日まで)

業績予想への影響

2023年5月期の業績予想は記載せず、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する

関係する手続き

種類

ゲーム事業にかかる権利関係の紛争における和解

会社の対応

停止した業務

連結子会社capableの事業規模を縮小(業務停止とは記載なし)

今後の見通し

株式会社でらゲーの子会社化により業績は回復する見込み。『東方Project』の開発を継続し、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で業績予想を速やかに開示する

続報の予定

合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年5月期第3四半期の連結業績
発生日2023年2月28日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社ケイブ及びその連結子会社(株式会社でらゲー、capable等)
対象拠点・対象製品ゲーム事業(「ゴシックは魔法乙女」「東方Project」「赤い刀 真」「虫姫さま」等)及び動画配信関連事業
原因株式会社でらゲーの子会社化に伴うゲーム事業損益の連結、動画配信関連事業における競争激化・ライバー管理業務の複雑化、暖冬や競合による類似商品の参入
業績への影響額売上高3,586百万円、営業損失608百万円、経常損失590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円。負ののれん発生益2,939,446千円(特別利益)、特別損失104,673千円
計上する会計期間2023年5月期第3四半期連結累計期間(2022年6月1日から2023年2月28日まで)
業績予想への影響2023年5月期の業績予想は記載せず、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する
訴訟・手続きの種類ゲーム事業にかかる権利関係の紛争における和解
停止した業務連結子会社capableの事業規模を縮小(業務停止とは記載なし)
今後の見通し株式会社でらゲーの子会社化により業績は回復する見込み。『東方Project』の開発を継続し、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で業績予想を速やかに開示する
続報の予定合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社でらゲーの子会社化に伴いゲーム事業の損益を連結したことで売上高が増加し、負ののれん発生益が計上された。一方、動画配信関連事業では競争激化やライバー管理業務の複雑化、暖冬や競合による類似商品の参入が業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ケイブ(3760)の適時開示 | Komori