2023年5月期第3四半期の連結業績
株式会社ケイブ及びその連結子会社(株式会社でらゲー、capable等)
ゲーム事業(「ゴシックは魔法乙女」「東方Project」「赤い刀 真」「虫姫さま」等)及び動画配信関連事業
(当第3四半期連結会計期間末)
43日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。
株式会社でらゲーの子会社化に伴うゲーム事業損益の連結、動画配信関連事業における競争激化・ライバー管理業務の複雑化、暖冬や競合による類似商品の参入
売上高3,586百万円、営業損失608百万円、経常損失590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円。負ののれん発生益2,939,446千円(特別利益)、特別損失104,673千円
2023年5月期第3四半期連結累計期間(2022年6月1日から2023年2月28日まで)
2023年5月期の業績予想は記載せず、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する
関係する手続き
ゲーム事業にかかる権利関係の紛争における和解
会社の対応
連結子会社capableの事業規模を縮小(業務停止とは記載なし)
株式会社でらゲーの子会社化により業績は回復する見込み。『東方Project』の開発を継続し、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で業績予想を速やかに開示する
合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年5月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2023年2月28日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ケイブ及びその連結子会社(株式会社でらゲー、capable等) |
| 対象拠点・対象製品 | ゲーム事業(「ゴシックは魔法乙女」「東方Project」「赤い刀 真」「虫姫さま」等)及び動画配信関連事業 |
| 原因 | 株式会社でらゲーの子会社化に伴うゲーム事業損益の連結、動画配信関連事業における競争激化・ライバー管理業務の複雑化、暖冬や競合による類似商品の参入 |
| 業績への影響額 | 売上高3,586百万円、営業損失608百万円、経常損失590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円。負ののれん発生益2,939,446千円(特別利益)、特別損失104,673千円 |
| 計上する会計期間 | 2023年5月期第3四半期連結累計期間(2022年6月1日から2023年2月28日まで) |
| 業績予想への影響 | 2023年5月期の業績予想は記載せず、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する |
| 訴訟・手続きの種類 | ゲーム事業にかかる権利関係の紛争における和解 |
| 停止した業務 | 連結子会社capableの事業規模を縮小(業務停止とは記載なし) |
| 今後の見通し | 株式会社でらゲーの子会社化により業績は回復する見込み。『東方Project』の開発を継続し、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で業績予想を速やかに開示する |
| 続報の予定 | 合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社でらゲーの子会社化に伴いゲーム事業の損益を連結したことで売上高が増加し、負ののれん発生益が計上された。一方、動画配信関連事業では競争激化やライバー管理業務の複雑化、暖冬や競合による類似商品の参入が業績に影響した。