読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2939446
千円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準売上高549百万円前年比 -23.1%
営業利益-1,511百万円
経常利益-1,478百万円
純利益(親会社株主帰属)1,465百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益244.38円
期末の財政状態
総資産11,314百万円
うち純資産 3,400 百万円自己資本比率 12.7%前期末比 -18.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-65,465
投資+1,760,614
財務+1,286,419
純増減+2,981,568
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,038,187千円
セグメント別売上高ゲーム事業 353,787千円(前年比 -6.6%)、動画配信関連事業 195,475千円(前年比 -41.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 -1,456,698千円、動画配信関連事業 -55,002千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
ゲーム事業では参加UU・課金UUが伸びず、商品やガチャ設計が課金動機につながらなかった。動画配信関連事業では「占占(sensen)」を中止し、暖冬の影響もあり前年比減収となった。営業損失の拡大には株式報酬費用1,394,640千円、最終利益の計上にはでらゲー子会社化に伴う負ののれん発生益2,939,446千円が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 新規社名 株式会社でらゲー、DELUXE GAMES SDN.BHD.、スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式会社でらゲーが、スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会に対し、2023年2月28日(予定)に441,500千円を追加出資することを決議。
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 2,939,446千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費410千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,271,800株
期末自己株式数697,255株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年11月30日 |
| 売上高 | 549百万円(前年比 -23.1%) |
| 営業利益 | -1,511百万円 |
| 経常利益 | -1,478百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,465百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 244.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 12.7 / 前期末 31.2 |
| 総資産 | 11,314百万円 |
| 純資産 | 3,400百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -65,465千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,760,614千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,286,419千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,038,187千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 353,787千円(前年比 -6.6%)、動画配信関連事業 195,475千円(前年比 -41.7%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 -1,456,698千円、動画配信関連事業 -55,002千円 |
| 減価償却費 | 410千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 2,939,446千円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 3 / 新規社名 株式会社でらゲー、DELUXE GAMES SDN.BHD.、スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社でらゲーが、スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会に対し、2023年2月28日(予定)に441,500千円を追加出資することを決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,271,800株 |
| 期末自己株式数 | 697,255株 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業では参加UU・課金UUが伸びず、商品やガチャ設計が課金動機につながらなかった。動画配信関連事業では「占占(sensen)」を中止し、暖冬の影響もあり前年比減収となった。営業損失の拡大には株式報酬費用1,394,640千円、最終利益の計上にはでらゲー子会社化に伴う負ののれん発生益2,939,446千円が影響した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業では参加UU・課金UUが伸びず、商品やガチャ設計も課金動機につながらなかったこと、動画配信関連事業では「占占(sensen)」のサービス中止や暖冬の影響がありました。営業損失の拡大については、株式報酬費用1,394,640千円を計上したことが挙げられています。親会社株主に帰属する四半期純利益については、でらゲーの子会社化に伴う負ののれん発生益2,939,446千円を特別利益に計上したことが理由です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。