読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年6月1日〜2022年8月31日連結日本基準売上高234百万円前年比 -16.5%
営業利益-55百万円
経常利益-59百万円
純利益(親会社株主帰属)-56百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△9.65円
期末の財政状態
総資産1,361百万円
うち純資産 964 百万円自己資本比率 27.7%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ゲーム事業 180,315千円(前年比 -12.6%)、動画配信関連事業 53,792千円(前年比 -27.5%)
セグメント別利益ゲーム事業 -31,508千円、動画配信関連事業 -24,395千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
「ゴシックは魔法乙女」では前半のイベント施策やガチャ施策が好調だった一方、後半のイベント施策が想定を下回り、経年による売上減少傾向も見られた。「占占(sensen)」では投資継続と収益性低下による減損損失を計上し、売上・KPIの回復が困難としてサービス中止を決定。デジタルマーケティング事業では春夏の新規商材の売上が目標を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません。」
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社でらゲーの全株式取得・子会社化、同取得資金の1,000百万円借入、新株予約権の発行と第2四半期での株式報酬費用1,394百万円の発生、連結子会社FIVESTAR BANK株式会社の解散・清算。
減損損失非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,928,500株
期末自己株式数47,255株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 234百万円(前年比 -16.5%) |
| 営業利益 | -55百万円 |
| 経常利益 | -59百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -56百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.65円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.7 / 前期末 31.2 |
| 総資産 | 1,361百万円 |
| 純資産 | 964百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 180,315千円(前年比 -12.6%)、動画配信関連事業 53,792千円(前年比 -27.5%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 -31,508千円、動画配信関連事業 -24,395千円 |
| 減損損失 | 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません。」 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社でらゲーの全株式取得・子会社化、同取得資金の1,000百万円借入、新株予約権の発行と第2四半期での株式報酬費用1,394百万円の発生、連結子会社FIVESTAR BANK株式会社の解散・清算。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,928,500株 |
| 期末自己株式数 | 47,255株 |
| 業績の増減要因 | 「ゴシックは魔法乙女」では前半のイベント施策やガチャ施策が好調だった一方、後半のイベント施策が想定を下回り、経年による売上減少傾向も見られた。「占占(sensen)」では投資継続と収益性低下による減損損失を計上し、売上・KPIの回復が困難としてサービス中止を決定。デジタルマーケティング事業では春夏の新規商材の売上が目標を下回った。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業では「ゴシックは魔法乙女」の後半のイベント施策が想定を下回り、経年による売上減少傾向も見られました。動画配信関連事業では「占占(sensen)」への投資継続、売上・KPIの回復困難によるサービス中止、デジタルマーケティング事業の新規商材の売上未達がありました。株式会社でらゲーの子会社化に伴う体制構築により、信頼性の高い通期・半期業績予想の算定が困難としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。