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特別損失(減損損失)計上及び2022年5月期連結業績及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2022年5月期の通期実績について、連結・個別ともに売上高が減少し、営業損失・経常損失・純損失が前期より大幅に拡大した。また、「占占(sensen)」の資産について124百万円の減損損失を特別損失に計上した。

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規模
-692
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2022年5月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

主力スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』の売上高が経年とともに減少した。子会社capableではDtoC事業の売上が想定以上に拡大した一方、仕入高や広告宣伝費等が発生した。受託開発案件『ワールド ウィッチーズ UNITED FRONT』は2021年6月に他社へ移管され、株式報酬費用347百万円が発生した。

特別損失の内容と金額

ライブ配信プラットフォーム『占占(sensen)』のソフトウェア資産及びこれに係る有形固定資産の減損損失124百万円

前期実績連結:売上高1,704百万円、営業損失△225百万円、経常損失△233百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△244百万円、1株当たり当期純利益△46.83円。個別:売上高1,365百万円、営業損失△191百万円、経常損失△197百万円、当期純損失△209百万円、1株当たり当期純利益△40.09円。
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高△295
営業利益△588
経常利益△579
親会社株主に帰属する当期純利益△692
対象決算期2022年5月期
対象期間通期
前期実績連結:売上高1,704百万円、営業損失△225百万円、経常損失△233百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△244百万円、1株当たり当期純利益△46.83円。個別:売上高1,365百万円、営業損失△191百万円、経常損失△197百万円、当期純損失△209百万円、1株当たり当期純利益△40.09円。
修正の理由主力スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』の売上高が経年とともに減少した。子会社capableではDtoC事業の売上が想定以上に拡大した一方、仕入高や広告宣伝費等が発生した。受託開発案件『ワールド ウィッチーズ UNITED FRONT』は2021年6月に他社へ移管され、株式報酬費用347百万円が発生した。
特別損失の内容と金額ライブ配信プラットフォーム『占占(sensen)』のソフトウェア資産及びこれに係る有形固定資産の減損損失124百万円
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力スマートフォンゲームの経年による売上減少、受託開発案件の他社への移管、株式報酬費用347百万円の発生、販売費及び一般管理費の増加などが挙げられている。一方、子会社capableのDtoC事業は想定以上に拡大し、業績に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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