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2022年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前期比17.3%減少し、営業損失は225百万円から813百万円へ拡大しました。主力ゲームの売上減少に加え、株式報酬費用や減損損失を計上し、2023年5月期の業績予想は合理的な算定が困難として未開示です。

読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.3
売上高の前期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高1,409百万円前年比 -17.3%
営業利益-813百万円
経常利益-812百万円
純利益(親会社株主帰属)-936百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△167円93銭
売上高営業利益率△58.0%
期末の財政状態
総資産1,384百万円
うち純資産 1,023 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 -26.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-480
投資+42
財務+585
純増減+147

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,056百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 718百万円(前年比 -47.2%)、動画配信関連事業 690百万円(前年比 +101.4%)
セグメント別利益ゲーム事業 -626百万円、動画配信関連事業 -186百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高記載なし(合理的な算定が困難)
営業利益記載なし(合理的な算定が困難)
経常利益記載なし(合理的な算定が困難)
純利益記載なし(合理的な算定が困難)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業は主力タイトルの経年等による売上高減少、動画配信関連事業はcapableのDtoC事業が当初想定を上回る販売となった一方、占占(sensen)について投資額の回収が困難と判断し減損損失を計上。さらに第27回新株予約権に係る株式報酬費用347百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社でらゲーの全株式を取得し子会社化することを2022年8月開催予定の定時株主総会に付議する決議。また、同社の取締役・従業員等を対象とする新株予約権の発行を付議する決議。
減損損失124,589千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 325千円 / 特別損失 減損損失 124,589千円、固定資産売却損 226千円
減価償却費33,372千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,928,000
期末自己株式数47,227
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年5月31日
売上高1,409百万円(前年比 -17.3%)
営業利益-813百万円
経常利益-812百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-936百万円
1株当たり当期純利益△167円93銭
売上高営業利益率△58.0%
自己資本比率当期末 31.2 / 前期末 57.4
総資産1,384百万円
純資産1,023百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-480百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー42百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー585百万円
現金及び現金同等物期末残高1,056百万円
通期業績予想売上高 記載なし(合理的な算定が困難) / 営業利益 記載なし(合理的な算定が困難) / 経常利益 記載なし(合理的な算定が困難) / 純利益 記載なし(合理的な算定が困難)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 718百万円(前年比 -47.2%)、動画配信関連事業 690百万円(前年比 +101.4%)
セグメント別利益ゲーム事業 -626百万円、動画配信関連事業 -186百万円
減価償却費33,372千円
減損損失124,589千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 325千円 / 特別損失 減損損失 124,589千円、固定資産売却損 226千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社でらゲーの全株式を取得し子会社化することを2022年8月開催予定の定時株主総会に付議する決議。また、同社の取締役・従業員等を対象とする新株予約権の発行を付議する決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,928,000
期末自己株式数47,227
業績の増減要因ゲーム事業は主力タイトルの経年等による売上高減少、動画配信関連事業はcapableのDtoC事業が当初想定を上回る販売となった一方、占占(sensen)について投資額の回収が困難と判断し減損損失を計上。さらに第27回新株予約権に係る株式報酬費用347百万円を計上。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力タイトルの経年による売上高減少、スマートフォンゲーム製作委員会の解散、ライブ配信サービスに関する減損損失、株式報酬費用347百万円の計上など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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