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有償ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ

子会社となる予定の株式会社でらゲーの役職員と外部協力者110名に対し、業績や企業価値の向上を促す有償ストック・オプションを発行することを決めた。全て行使された場合、最大1,170,000株の普通株式が増加する。

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向き
強弱が混在
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規模
19.74
希薄化率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

有償ストック・オプション(第三者割当による新株予約権の発行)

発行・処分する株式数

潜在株式数1,170,000株(新株予約権11,700個、1個につき100株)

割当予定先
名称 株式会社でらゲーの代表取締役 / 人数 1名 / 新株予約権数 1,720個、名称 株式会社でらゲーの従業員 / 人数 101名 / 新株予約権数 6,690個、名称 外部協力者 / 人数 2名 / 新株予約権数 280個、名称 外部協力者(株式会社でらゲーの元従業員) / 人数 6名 / 新株予約権数 3,010個
新株予約権1個につき1,000円(新株予約権の目的である株式1株当たり10円)
発行価額の総額

11,700,000円(新株予約権の発行価額の総額)

調達する資金の額
払込金額の総額1,030,770千円、差引手取概算額1,028,369千円(内訳:新株予約権の発行による調達額11,700,000円、新株予約権の行使による調達額1,019,070,000円)
発行諸費用の概算額
2,401千円
資金の具体的な使途
手取金の具体的な使途は現時点では未定であり、行使により払込みがなされた時点の状況に応じて決定する
既存の株式数と、増える分
+19.74%増える割合
5,928,000株7,098,000株

19.74%(議決権数ベース19.90%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額871円。発行済普通株式数の変更等に応じた調整条項あり。下限行使価額の記載はない。
行使期間
開始日 2022年9月3日 / 終了日 2032年9月2日
新株予約権の個数
発行総数11,700個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
当社が消滅する合併をする場合、株式交換・株式移転により他社の完全子会社となることを株主総会で承認した場合、または東京証券取引所で上場廃止が決定された場合、15取引日前までに通知したうえで、払込金額と同額で全部を取得する。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限の解除条件
業績条件ではなく、2022年9月3日から10年以内に5営業日連続で当社普通株式の時価総額が100億円以上となった場合に限り自主的に行使可能。株価終値が一度でも行使価額の50%を下回った場合は、残存する全てを満期日までに行使する義務が発生する。
募集の体制
引受人・主幹事
該当事項はありません。
オーバーアロットメント
該当事項はありません。
対象者の区分と人数
区分 株式会社でらゲーの代表取締役 / 人数 1名 / 割当新株予約権数 1,720個、区分 株式会社でらゲーの従業員 / 人数 101名 / 割当新株予約権数 6,690個、区分 外部協力者 / 人数 2名 / 割当新株予約権数 280個、区分 外部協力者(株式会社でらゲーの元従業員) / 人数 6名 / 割当新株予約権数 3,010個
割当予定先の保有方針
本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。行使により交付する普通株式については、割当予定先との間で保有に関する取り決めはない。募集後の大株主及び議決権比率は、純投資であり長期保有が見込まれないため表示していない。
払込期日
2022年8月31日
払込金額の算定根拠
発行価額は第三者算定機関プルータス・コンサルティングによるモンテカルロ・シミュレーションに基づく評価単価1,000円と同額。行使価額は2022年6月2日の東京証券取引所における終値871円と同額で、ディスカウント率は0%。行使価額調整時の時価は、適用日に先立つ45取引日目に始まる30連続取引日の終値の平均値。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認の手続きは不要。なお、監査等委員3名全員から発行条件等が適正である旨の意見を得ている。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年11月17日払込 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 調達資金590,200,000円(差引手取概算額587,209,150円)、時期 2021年6月14日払込 / 種類 第三者割当による第29回乃至第31回新株予約権の発行 / 金額 調達資金1,556,912,000円(差引手取概算額1,529,892,000円)
業績への影響
本新株予約権の付与が当社の連結業績に与える影響については、現在、精査中。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類有償ストック・オプション(第三者割当による新株予約権の発行)
発行・処分する株式数潜在株式数1,170,000株(新株予約権11,700個、1個につき100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個につき1,000円(新株予約権の目的である株式1株当たり10円)
発行価額の総額11,700,000円(新株予約権の発行価額の総額)
調達する資金の額払込金額の総額1,030,770千円、差引手取概算額1,028,369千円(内訳:新株予約権の発行による調達額11,700,000円、新株予約権の行使による調達額1,019,070,000円)
発行諸費用の概算額2,401千円
資金の具体的な使途内容 手取金の具体的な使途は現時点では未定であり、行使により払込みがなされた時点の状況に応じて決定する / 金額 非開示 / 支出予定時期 非開示
払込期日2022年8月31日
割当予定先名称 株式会社でらゲーの代表取締役 / 人数 1名 / 新株予約権数 1,720個、名称 株式会社でらゲーの従業員 / 人数 101名 / 新株予約権数 6,690個、名称 外部協力者 / 人数 2名 / 新株予約権数 280個、名称 外部協力者(株式会社でらゲーの元従業員) / 人数 6名 / 新株予約権数 3,010個
割当予定先の保有方針本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。行使により交付する普通株式については、割当予定先との間で保有に関する取り決めはない。募集後の大株主及び議決権比率は、純投資であり長期保有が見込まれないため表示していない。
希薄化率19.74%(議決権数ベース19.90%)
発行済株式総数5,928,000株 → 7,098,000株(全て行使された場合)(19.74%)
払込金額の算定根拠発行価額は第三者算定機関プルータス・コンサルティングによるモンテカルロ・シミュレーションに基づく評価単価1,000円と同額。行使価額は2022年6月2日の東京証券取引所における終値871円と同額で、ディスカウント率は0%。行使価額調整時の時価は、適用日に先立つ45取引日目に始まる30連続取引日の終値の平均値。
行使価額当初行使価額871円。発行済普通株式数の変更等に応じた調整条項あり。下限行使価額の記載はない。
行使期間開始日 2022年9月3日 / 終了日 2032年9月2日
新株予約権の個数発行総数11,700個。未行使残の個数は非開示。
譲渡制限の解除条件業績条件ではなく、2022年9月3日から10年以内に5営業日連続で当社普通株式の時価総額が100億円以上となった場合に限り自主的に行使可能。株価終値が一度でも行使価額の50%を下回った場合は、残存する全てを満期日までに行使する義務が発生する。
無償取得の事由当社が消滅する合併をする場合、株式交換・株式移転により他社の完全子会社となることを株主総会で承認した場合、または東京証券取引所で上場廃止が決定された場合、15取引日前までに通知したうえで、払込金額と同額で全部を取得する。
対象者の区分と人数区分 株式会社でらゲーの代表取締役 / 人数 1名 / 割当新株予約権数 1,720個、区分 株式会社でらゲーの従業員 / 人数 101名 / 割当新株予約権数 6,690個、区分 外部協力者 / 人数 2名 / 割当新株予約権数 280個、区分 外部協力者(株式会社でらゲーの元従業員) / 人数 6名 / 割当新株予約権数 3,010個
引受人・主幹事該当事項はありません。
オーバーアロットメント該当事項はありません。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認の手続きは不要。なお、監査等委員3名全員から発行条件等が適正である旨の意見を得ている。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2021年11月17日払込 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 調達資金590,200,000円(差引手取概算額587,209,150円)、時期 2021年6月14日払込 / 種類 第三者割当による第29回乃至第31回新株予約権の発行 / 金額 調達資金1,556,912,000円(差引手取概算額1,529,892,000円)
業績への影響本新株予約権の付与が当社の連結業績に与える影響については、現在、精査中。
この書類が述べていない項目(4件)
譲渡制限期間株式報酬の総額株式分割の比率募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社でらゲーの取締役・従業員・外部協力者に業績達成や企業価値向上への意欲・士気を高めるインセンティブを付与し、当社の技術・知見と同社の企画力・クリエイティブ力・技術力を融合して、ゲーム事業のシナジーや成長戦略を推進するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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