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持分法適用関連会社であるスマートフォンゲーム製作委員会の解散に関するお知らせ

持分法適用関連会社のスマートフォンゲーム製作委員会を解散し、開発中だったゲームの制作を中止しました。開発費に充てた投資額は全額回収される見込みで、回収資金は新作ゲームへの投資を検討しています。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
306
百万円(当社出資額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

持分法適用関連会社であるスマートフォンゲーム製作委員会の解散

対象となる主体

スマートフォンゲーム製作委員会(当社の持分法適用関連会社)

対象拠点・対象製品

新作スマートフォンゲーム(本ゲーム)

発生2022年3月18日

(本製作委員会の解散日)

同日
この開示2022年3月18日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

開発期間の長期化による顧客ニーズの変遷、事業環境の変化、競合他社の動向等により、当初想定していた市場環境で将来の収益獲得を期待できるクオリティを確保することが困難となったため。本ゲームの開発中止により、本製作委員会の目的達成が困難となったため。

業績への影響額

2022年5月期財務諸表への影響額は現在精査中。ケイブの出資額は306百万円で、投資額全額が回収される見込み。

計上する会計期間

2022年5月期財務諸表

会社の対応

停止した業務

本ゲームの開発(中止)

今後の見通し

2022年7月31日(予定)に清算結了。回収が予定されている投資額の使途は、新規スマートフォンゲームの開発への投資を検討する。資金使途は決まり次第知らせる。

続報の予定

資金使途について、決まり次第知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称持分法適用関連会社であるスマートフォンゲーム製作委員会の解散
発生日2022年3月18日(本製作委員会の解散日)
対象となる主体スマートフォンゲーム製作委員会(当社の持分法適用関連会社)
対象拠点・対象製品新作スマートフォンゲーム(本ゲーム)
原因開発期間の長期化による顧客ニーズの変遷、事業環境の変化、競合他社の動向等により、当初想定していた市場環境で将来の収益獲得を期待できるクオリティを確保することが困難となったため。本ゲームの開発中止により、本製作委員会の目的達成が困難となったため。
業績への影響額2022年5月期財務諸表への影響額は現在精査中。ケイブの出資額は306百万円で、投資額全額が回収される見込み。
計上する会計期間2022年5月期財務諸表
停止した業務本ゲームの開発(中止)
今後の見通し2022年7月31日(予定)に清算結了。回収が予定されている投資額の使途は、新規スマートフォンゲームの開発への投資を検討する。資金使途は決まり次第知らせる。
続報の予定資金使途について、決まり次第知らせる。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

開発期間の長期化による顧客ニーズの変化、事業環境の変化、競合他社の動向などにより、当初想定した市場で将来の収益獲得を期待できるゲームの品質を確保することが困難になったためです。また、取締役のリソースを将来の収益獲得が期待できる新作ゲームの開発に振り向けるため、開発を中止しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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