読む価値
57注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.1
%(売上高の前年同期比減少)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準売上高713百万円前年比 -18.1%
営業利益-679百万円
経常利益-679百万円
純利益(親会社株主帰属)-672百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産1,757,131千円
うち純資産 1,281,291 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-304,931
投資+588
財務+587,050
純増減+282,707
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,188,935千円
セグメント別売上高ゲーム事業 378,762千円(前年比 -47.4%)、動画配信関連事業 335,170千円(前年比 +121.2%)
セグメント別利益ゲーム事業 -509,509千円、動画配信関連事業 -170,170千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高未定(信頼性の高い数値の算出が困難)
営業利益未定(信頼性の高い数値の算出が困難)
経常利益未定(信頼性の高い数値の算出が困難)
純利益未定(信頼性の高い数値の算出が困難)
業績の増減要因
主力ゲーム『ゴシックは魔法乙女』の売上が季節性の影響などで厳しい状況となった一方、capableのライブ配信・YouTube事業と、当初想定を上回ったDtoC事業が動画配信関連事業の売上に貢献した。営業損失の拡大には、強制行使条件該当に伴う株式報酬費用347,625千円の計上も影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識会計基準等の適用)それ以外の変更 非開示見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
重要な後発事象2021年12月17日に新規事業の開発中止を決定し、2022年1月14日に凱樂數位股份有限公司の解散及び清算を決定した。
減損損失当期は計上なし(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産売却損 220千円
減価償却費17,088千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2021年11月30日 |
| 売上高 | 713百万円(前年比 -18.1%) |
| 営業利益 | -679百万円 |
| 経常利益 | -679百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -672百万円 |
| 総資産 | 1,757,131千円 |
| 純資産 | 1,281,291千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -304,931千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 588千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 587,050千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,188,935千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 未定(信頼性の高い数値の算出が困難) / 営業利益 未定(信頼性の高い数値の算出が困難) / 経常利益 未定(信頼性の高い数値の算出が困難) / 純利益 未定(信頼性の高い数値の算出が困難) |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 378,762千円(前年比 -47.4%)、動画配信関連事業 335,170千円(前年比 +121.2%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 -509,509千円、動画配信関連事業 -170,170千円 |
| 減価償却費 | 17,088千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(対象資産:非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産売却損 220千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(収益認識会計基準等の適用) / それ以外の変更 非開示 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2021年12月17日に新規事業の開発中止を決定し、2022年1月14日に凱樂數位股份有限公司の解散及び清算を決定した。 |
| 業績の増減要因 | 主力ゲーム『ゴシックは魔法乙女』の売上が季節性の影響などで厳しい状況となった一方、capableのライブ配信・YouTube事業と、当初想定を上回ったDtoC事業が動画配信関連事業の売上に貢献した。営業損失の拡大には、強制行使条件該当に伴う株式報酬費用347,625千円の計上も影響した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力ゲーム『ゴシックは魔法乙女』の売上が季節性の影響などで厳しい状況となったことに加え、第27回新株予約権の強制行使条件該当に伴う株式報酬費用347百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。