有利子負債への依存と財務維持要件のリスク
FY2018に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1中間期有利子負債残高更新有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間末における借入金等の有利子負債の残高7,480百万円となっております。」
有利子負債残高は当中間連結会計期間末に7,480百万円となり、企業買収・不動産取得等に借入金を活用する財務構造の残高を更新している。 - FY2025年度末有利子負債残高更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金等の有利子負債の残高は7,589百万円となっております。」
年度末の有利子負債残高は7,589百万円となり、企業買収・不動産取得等に借入金を活用する財務構造の残高を更新している。 - FY2025-H1中間期有利子負債残高更新有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間末における借入金等の有利子負債の残高7,574百万円となっております。また、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は7,663百万円となっております。」
当中間連結会計期間末の有利子負債は7,574百万円となり、前中間連結会計期間末の6,336百万円から増加している。借入金を運転資金・設備投資資金に活用する財務構造の残高を更新している。 - FY2024年度末有利子負債残高更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金等の有利子負債の残高は7,446百万円となっております。」
年度末の有利子負債残高は7,446百万円となった。企業買収及び不動産取得に借入金を活用し、金融環境変化、利息負担、調達困難及び財務維持要件抵触のリスクを引き続き記載している。 - FY2024-H1中間期有利子負債残高更新有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間末における借入金等の有利子負債の残高6,336百万円となっております。」
当中間連結会計期間末の有利子負債は6,336百万円となった。企業買収・不動産取得等に借入金を活用する財務構造に関する残高を更新している。 - FY2023年度末有利子負債残高更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金等の有利子負債の残高は7,014百万円となっております。」
年度末の有利子負債残高は7,014百万円となった。企業買収及び不動産取得に借入金を活用し、財務維持要件への抵触等をリスクとして引き続き記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金のうち150百万円については、財務制限条項が付されております。これについて当連結会計年度末において上記財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関からは、本抵触に基づく期限の利益喪失による一括返還請求権を放棄する旨の承諾を得ております。」
財務制限条項への抵触は継続しているが、対象借入金額は前年度の350百万円から150百万円へ減少し、金融機関から期限の利益喪失による一括返還請求権を放棄する承諾を得ている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資本及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」
運転資金及び設備投資資金を自己資金と金融機関からの借入金で調達し、運転資金は自己資本及び短期借入金、設備投資資金は長期借入金を基本とする方針を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資本及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」
運転資金及び設備投資資金を自己資金と金融機関からの借入金で調達し、運転資金は自己資本及び短期借入金、設備投資資金は長期借入金を基本とする方針を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資本及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」
運転資金及び設備投資資金を自己資金と金融機関からの借入金で調達し、運転資金は自己資本及び短期借入金、設備投資資金は長期借入金を基本とする方針を再掲している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金のうち350百万円については、財務制限条項が付されております。これについて当連結会計年度末において上記財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関からは、本抵触に基づく期限の利益喪失による一括返還請求権を放棄する旨の承諾を得ております。」
財務制限条項への抵触は継続しているが、対象借入金額は前年度の550百万円から350百万円へ減少し、金融機関から期限の利益喪失による一括返還請求権を放棄する承諾を得ている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社の1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金のうち550百万円については、財務制限条項が付されております。これについて当連結会計年度末において上記財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関からは、本抵触に基づく期限の利益喪失による一括返還請求権を放棄する旨の承諾を得ております。」
当連結会計年度末において財務制限条項に抵触した。金融機関から期限の利益喪失による一括返還請求権を放棄する承諾を得ている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後企業買収を行っていくうえで、その原資を金融機関からの借入金等により調達する可能性があります。またアセットマネージメント事業は、物件の取得に際して自己資金だけでなく金融機関からの借入金を活用しており、物件取得の状況によってその残高も変動します。」
企業買収及び物件取得に伴う借入金依存、金融環境変化、利息負担、調達困難及び財務維持要件への抵触リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、今後企業買収を行っていくうえで、その原資を金融機関からの借入金等により調達する可能性があります。またアセットマネージメント事業は、物件の取得に際して自己資金だけでなく金融機関からの借入金を活用しており、物件取得の状況によってその残高も変動します。」
買収や物件取得に伴う借入金への依存、金融環境変化による利息負担・調達困難、財務維持要件抵触の可能性を記載している。