サイオス(3744)・施策初出直近の株主総会(2026-03-04)では「前進」
リスク管理委員会によるサステナビリティ関連リスク・機会の管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-04。直近の記載は2026-03-04。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04前進株主総会
「当社は、リスク管理委員会を四半期毎に開催し、事業運営に係るリスク、労務管理に係るリスク、情報セキュリティに係るリスク等について審議・議論を行いました。」
リスク管理委員会によるサステナビリティ関連を含むリスク・機会の管理体制について、四半期開催と審議実績が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、リスク管理委員会においてサステナビリティ関連を含めた経営に関するリスク・機会について協議しており、リスク・機会を識別、評価、管理しています。リスク管理委員会における審議内容については取締役会に報告しており、取締役会が当該事項について審議を行うことで、サステナビリティ関連を含めた当社のリスク・機会の監視・監督と意思決定を行っています。」
サステナビリティ関連を含むリスク・機会について、リスク管理委員会が識別・評価・管理し、取締役会が報告を受けて監視・監督及び意思決定を行うガバナンス体制を初めて明示した。